『後ろで寝てていいよ』
昨日、夜中まで仕事してた私
連日の忙しさで
助手席でついウトウト
久しぶりのドライブなのに。。。
そしたらあなた、笑いながら
『後ろで横になってな。
着いたら起こしてあげるから。』
わたし、後ろの席に移動して、
ころんと上半身だけ横たわった
車の振動がからだに伝わってくる
あなたの運転が、いつも以上に優しくなったのがわかった
赤信号
大好きな大きい手は、
ちょっとの間、私の手に触れて、
すぐに離れていった
安心して
ホッとして
ただただ幸せな時間
知らないうちに
眠りの中にいた
目を覚ますと
いつも通りのあなたの笑顔
『おはよ、寝られた?』
何気ないこの時間を、
あなたの愛情は
『特別な時間』に変えてしまう
私、
同じくらいあなたを幸せにしてあげられてる?
私のあなたを好きな気持ち、
あなたに全部届いてるかな。
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