こんにちは
パニック障害ワーママのチロルです
パニック障害で休職していましたが、
職場復帰したことをきっかけに
朝活を始めました
そこで、
井上皓史さんの『がんばらない早起き』
を読んだのでレビューを残したいと思います
こんな人におすすめ
- 朝活にあこがれるけど三日坊主になる
- 早起きしたいのに、目覚ましと戦う毎日
- 「努力」や「意志の力」に頼らず、習慣を作りたい
読んで感じた3つのこと
① 「がんばらない」がキーワード
この本では、頑張った早起きを推奨していません。
むしろ逆で、「がんばらないから続けられる」ことを丁寧に教えてくれます。
早起きのゴールは“早く起きること”ではなく
“朝に心地よく過ごすこと
睡眠の質やリズムを整えることが
早起きの土台になる
つまり、生活全体の流れをやさしく整えるという視点が印象的でした。
② 具体的でゆるい工夫が満載
読んでいて、「これなら今日からできそう」と思える工夫がたくさん
寝る前に“明日の朝やること”を一つだけ決めておく
「できなかった日」も、責めずに記録だけして終わる
寝室にスマホを置かない・照明を暖色に変える
など
がんばらずに“朝の成功体験”をつくる工夫が詰まっています。
③ 「自分との信頼関係」が育つ感覚
続けることよりも、「自分にやさしくなること」の大切さを何度も教えてくれます。
「今日も早起きできなかったな」ではなく、
「昨日より10分早く起きられたかも」でいい。
そんなふうに、“できたこと”を拾っていく朝は、自己肯定感も自然と育つのだと感じました。
🌿 まとめ
この本は、ただの“早起きテクニック本”ではなく、
“やさしく自分と向き合う習慣”をつくる本でした。
朝を変えたいと思っているすべての人に、ぜひ読んでもらいたいです
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