リィしっぽフリフリは制限もなく普通の生活をしているが、お散歩はあまり行っていないあせる

引っ張りグセが酷く、すぐ二足立ちになってピョンピョン跳ねるからそれが一番足に良くないのだ

勿論トレーニングはしている

引っ張りだしたら、オスワリさせたり、方向を変えても全く効果なしガーン



もう一回くらい術後の状態を診てもらいに病院病院に行くつもりだったが、家族の用事で行くタイミングを失ってしまった

手術して良くはなっているのだろうが、完全に治っているようにも見えない汗

たまにまだ手術した足をケンケンするのだ

先生は「手術したから違和感があってそういう仕草をするのだと思う」と前回の診察で言っていた

手術した足だけを今でも伸ばすのも気になるねあせる

ワンちゃんは、膝のお皿が外れているとそうやって自分ではめるのだそうだが…

人間でいうO脚みたいにリィしっぽフリフリの脚は膝の上下の骨がねじれているのだ

お皿を固定する溝はちゃんとあったから削る必要はないのだが、脚の骨格がねじれているためにどうしてもお皿が外れ易い

そのお皿を内側に引っ張る筋を外側に引っ張りピンで固定して、お皿を正常な位置に戻す手術しかなかったみたい

もし脚を真っ直ぐにする手術があったとしても、リィしっぽフリフリは2キロサイズだから長時間耐えられないという理由でやらないだろうなショック!

実際、前の病院病院での避妊手術の際に麻酔でおかしくなったことがあったからねあせる

来週あたり頑張って病院病院ビックリマーク


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昨日、抜糸をしたチョキ


3日くらいシャンプーを控えれば、その後は可能だということだ

傷口もきれいで、特に問題なし


たまにビッコを引いたりするが、それはまだ足に違和感があるからだろうということだった



この日は一日中、大騒ぎガーン


病院病院に行く途中、仏壇やさんの大きな一休さん(!?)の人形に吠えまくり

待合室では盲導犬の募金箱に小さな犬の人形に吠えまくり

そして、帰り道は隣の車から顔を出して乗っている柴犬に吠えまくっていた


はずかしいったらありゃしないプンプン


病院病院の待合室で他の飼い主さんに「小型犬はこうやってキャンキャン吠えるから私は大型犬を飼ったのよ~」って嫌味を言われた

また別の人は「こういうのってどうにか出来ないものかしらね~」っと受付の看護師さんに言っていた

外に出すのが本当に恥ずかしい

この子は訓練してもどうにもならないと思う

頭がいいから、人の言いなりにはならないよ~と思っているのかも

こっちもいいなりにならないようにわざと要求を無視したりするのだが・・・


実際、家家では吠えないように訓練して、それが出来ていても

外では気が狂ったように大騒ぎするからどうしようもないのだ


おやつで釣っても見向きもしないほどの興奮状態

手をたたいても、大声を出してもまったく動じない


年取って元気がなくなれば落ち着くのかもしれないけど・・・それまで待つはてなマーク


お散歩も家の中とベランダだけでも十分だから必要以上に外に連れ出さないようにするしかないね~むっ

家の中ではおとなしく出来ているということは・・・外は刺激が多すぎて落ち着いていられないのだろうね
エリザベスカラーが似合うコンテストがあったら優勝出来るねにひひ

photo:01




因みに傷口はこんな感じ

photo:02



ブルーのテグスのような糸で縫ってある

痛々しいねしょぼん

エリザベスカラーは気休めなのか、やっていても傷口に届いてしまうあせる

舐めようとしたら別の事に気を引かせてはみるが、私が見ていない間に舐めているかもねガーン

いつも自分の背中や肩を舐められるくらいだから、カラーの高さが二倍ないと防げない


(治療費)

手術料
60,000円

入院料
2,000 × 7日 = 14,000円

エリザベスカラー
1,500円

薬治料
3,000円

計 78,500円





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