ついに この時が きたようです!
怪盗紳士と 名探偵の 戦いが 始まりました!!
やめといた方が いいよ 仲良く 平和で いこうよ と忠告したのですが
ふたりは まったく 聞く耳を もたず ・・・ (´д`lll)
長年の 因縁を 今日 キッパリと 晴らすのだ!! と
意気込んで いるんです
西部劇で よくある 3・2・1・バーン!! で 決着を つけるんだとさ
ん~ もうっ 絶対 やめといた方が いいと 思うんだけど ・・・ (_ _。)
でも やるからには 勝っても 負けても 恨みっこなしですよ♪ (^_-)☆
では いきますよ (・ω・)/
おふたりとも 用意は いいですか?
「 はい 」 「 はい 」
3!
2!
1!
バーーーーーーーーーーーーーーーーン!!
ぎゃ! ど、ど、どうしましょう!!(((( ;°Д°))))
怪盗紳士が!! あ、あ、あぁ~ もぉ~ どうしましょ~ たすけて~ ヽ(;´Д`)ノ
「 た、たおれてる ・・・ あ、あの 怪盗紳士が ・・・ う、うそだよ・・ね ・・・ 」
「 いつも 目の上の たんこぶ的な 存在で 今日こそ 決着を つけてやるって 思ったけど ・・・」
「 けど けど けど ・・・ やっぱり 怪盗紳士が いなくちゃ やだ ・・・」
「 やだ やだ やだぁーー こんなの やだぁーーー!!」
「 怪盗紳士 大好きだよーーーー!!」
名探偵は 一目散に 怪盗紳士の もとへ 駆け寄っていきました
「 ごめんね! 大丈夫!? ねぇ 起き上がってよ!!」
「 あ ・・・ あれれっ ・・・ ??」
なんと そこに あったのは 一枚の 黒い布きれ
その 黒い布きれは 名探偵の 目の前で ヒラヒラと 舞い踊りました
怪盗紳士の 姿はというと どこにも ありませんでした ・・・ どこにも ・・・ (☆。☆)
「 か、怪盗紳士 は いったい どこに ・・・ はっ! しまったっ!!」
「 な、涙をっ! ぼくの 一粒の 涙を ・・・ ぐっぐ・・・ やられたぁ~ 」
「ふっふっふっ 名探偵くんの 一粒の 涙 しかと 頂戴いたしましたよ♪」
「 それにしても 名探偵くん わたくしの事 大好きだとか なんとか 叫んでませんでした?
ふっふっふっ 実は なんだかんだいって わたくしも ・・・ なんてね♪ 」
すご~い!パチパチパチ!! さすが 怪盗紳士ですね :*:・( ̄∀ ̄)・:*:
あっというまに 姿を 消して しかも 名探偵の 一粒の 涙まで!!
華麗な キレ技に アメブロ読者一同 うっとりしてしまいました
名探偵は 散々でしたね
一粒の 涙を 盗まれたうえに 大好きだよー なんて 言っちゃって ( ´艸`) ププッ
今回は 怪盗紳士の 圧勝と いった ところでしょうか
次回の ふたりの 戦いに 乞うご期待です(^-^)ノ~~