素人のDIYハーレー弄り

素人のDIYハーレー弄り

2011年式FLTRU103と弟が所有する2013年式FLHX103を素人がDIYでカスタムやメンテ、エンジンチューンまでやってしまおうとする無謀な挑戦を綴っております。

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自分の住んでいる地域は一足早く夏がきます。今日も日中は25℃前後。

夏になると最近のハーレーで悩みとなるのが”熱”。リアシリンダー周りからモワ~っと襲ってきます。(冬でも渋滞なんかにハマると厄介です。)

この熱、暑いっていうくらいならまだ我慢できるかもしれませんが、火傷しそうなくらい熱いんです。いや、実際低温火傷になってるかも・・・。火傷免れてもかぶれやあせもがかならずといっていい程できます。

ハーレー乗りたるものそれも受け入れて乗るべしと思っていました。スクリーミンイーグルプロスーパーチューナーを知るまでは…。

スクリーミンイーグルプロスーパーチューナーとはなんぞや??という方の為に説明しますと、最近のハーレーにはコンピュータが搭載されており、このコンピュータで気温や空気の圧力、排気の状態を検知して適切な燃料を噴射するような仕組みになっています。
スクリーミンイーグルプロスーパーチューナーはこのコンピュータの設定をちょちょちょっと弄って、乗り味やパワーの調整などをしてしまおうという、なんともDIY精神をくすぐる商品なのです。

と、前置きが長くなりましたが紆余曲折あり、やっと手に入れて弄り倒す日々が始まりました。

最初に結論を言ってしまうとおすすめです。まず、信号待ちや渋滞などでリアシリンダ周りからの熱をほとんど感じなくなりました。(プライマリは相変わらず熱いです)
ということは、エンジンにも優しくなります。

とりあえず熱の問題は解決したので現在は乗りやすさの追求とハーレーらしさの追求をしたいと思っています。