もうすでに娘ちゃんは2歳近くなんだっていうことにビックリ、のぷーこりんです。
(2歳近くにもなると、こうやって大人みたくコーヒーだって飲んじゃうわけです
)以前、私はブログ内で、寝かしつけトレーニングについて書いたのですが
ブログを長らく休んでいる間に(というより、休んでいた元凶になったのが)この
寝かしつけトレーニング、、ねんねトレーニングだったんですね。
要は、
一人できちんと寝られるようにトレーニングするのを、何だか途中で
自然じゃないな
と思うようになり、
昔の人は川の字とかで寝てるし、
娘もその方が幸せそうだし、
夜中おっぱいおっぱいと起きても隣にいれば、ゴロンと添い寝であげられるし
あー 楽だラクダ、と思って
その時は、ラク、と思えることを選んでここまで来てしまったわけです。
でもでも、
先ほど書いたように、この楽だにゃ~と思えてた行為が後々の自分の首を絞めることになった
わけです。
一言で言えば、
子供がその状態に慣れ過ぎてしまって、
おっぱいは頻回(夜中は2時間置きには起きる)
もちろん自分一人では寝ない=ママは毎回起きておっぱい、抱っこであやす
ご飯は遊び食べ 途中でおっぱいをちゅーちゅー吸おうとする
おっぱい欲しさに睡眠が浅いおかげで、起床時間が遅い時が多々
一日のサイクルが遅くなってしまうと、遊ぶ時間が減る=夜更に良く寝れない
の悪循環生活を送る羽目になったわけです。
そうすると、毎日ぼーっと眠い目、体を起こすべく母は頑張るのですが
まぁ、30歳も半ばになってくるとなかなか体力がつかないものなんです。
遊びに連れて行きたくても出る精神的余裕がなかったり、体力がなかったり。
そうやって過ごしてきて、ようやく2歳近く。
母親にも言われていたように、
そろそろおっぱい辞めたら、とか
おっぱい癖がついてて愚図ったり、食べないのは良くないとか
そういう言葉を丸のみしてたんですね。
で、娘ちゃんに話をするようにしました。
おっぱいをそろそろ辞めてみようか
二歳になったら、おっぱいおしまいだよ
もうすでに、3語や4語をくっつけて文章で会話できる娘は理解もできます。
でも、この”おっぱいおしまいセールス”の話が増えた最近、
さらにおっぱいへの執着がひどくなってきたんです。
酷い時は15分置き。
朝まで頑張ってみるものの、
朝までなると私も究極に眠たくなり、パイパイを触られるのもイラッとしてきちゃいます。
そうなると、もうおしまい、と言って背中を向けるのですが
その途端にぎゃん泣きが始まるわけです。
結局、どんなことをしてもギャーギャー泣かれてしまうと
あげることの方がよっぽど楽になってしまう。
隣の部屋で寝ている主人を起こしたらかわいそうだし、
ここは母さん、頑張って揺ら揺ら抱っこ、するわけです。
最初の数回はギャーギャー泣くけれどもそのうち
理解して言うことを聞いてくれる時もあり、
でも、全く何も効かずに泣き続ける時もあるんです。
そうなると、そのうち、
こんなにギャンギャン泣いている我が子を、黙殺していていいのだろうか?
と思うようになってきたわけです。
どうせそのうちおっぱいだって辞めるんだし、
今でも十分に話が分かって、
外でも元気に遊ぶ
外出していて興味がどこかにあるときはおっぱいもねだらないし
立派に、卒乳できるサインってものが出てきてるじゃないかと
思えてきたわけです。
もちろん、それでも、一歩進んで二歩下がってますっていう状態の時も多々ありです。
だから、ちょっとするとすぐに心が折れそうになって
えーーーい、辞めてしまえーーー
辞めたらもっと私もこの子も睡眠が深くなって
もしかしたらもっとご飯も食べるようになって
すごーーく楽な毎日が待っているかもしれない
と思うと、
今日始めようかな
明日始めようかな
とおっぱいストップトレーニングをすぐにでも開始したくなるんです。
でもね。。。
ママのおっぱい、おいしい

とか
おっぱいあまいっ おいしいっ

とか
おっぱいいいいいい~~~
と言い寄ってきてはセルフサービスのガソリンスタンドのように
自分で勝手にチャージして行ったらまた遊びだすとか
そういう我が子は可愛すぎるんですよね。。
だから、
今日も頑張るか・・・・(溜め息交じりですけど)と思ってしまうわけです。
はいっ
二歳過ぎたらどういう風にこの子がおっぱいと共存していくか、
これからもシェアしていけたらと思います。
今夜も早く寝なくては・・・





