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poochanの病み病み日記~


ふと思い出した。
RADの歌詞。
この恋に名前をつけるなら、それはありがとう。

オンナとオンナの恋愛。
世間では認められてはないかもしれないけど、ほんとに好きやった。
っていまもか…
恋愛したのも初めて、人をこんなに好きになったのも初めて。
別れがこんなに辛いものかとも思ったし、人にはなかなか言えないし、友達に相談するのにも勇気がいることで、1人では耐えきれなくどこかにこの思いをと思いここに…

自分は世間的には女に生まれたけれど、男か女かわからない。
病院に行こうとも思うけど、なかなか行けない。
女だって思ってる自分もいるし、女性を好きだとおもう自分もいる。女のコの格好もしたくない。

そんな思いが芽生えたのはおそらく高校のとき。
同じクラスの女のコを好きになった。
その子はおれのことを友達としか思っていなかったし、私も一線はずっと守っていた。
その子は、友達をとられるヤキモチみたいな感情を私に対して出してくることもあった。
けど、どこがでいつもただの友達なんだと思い知らされる。
高校を卒業して、その子は大学に、自分は予備校にと進んだ。
その子の誕生日に向けて1人暮らしのその子の家に遊びに行った。
自然とイチャイチャしはじめてそんな関係になった。
付き合ってたのかと言われればわからない。
けどお互い好き好き言い合ってた。
毎日めーるや電話もしてたし、なかなか会いには行けなかったけど、思いは通じ合ってたと思う。
そんなこんなで一年経ち、私も大学生。
東京ー福岡と離れ離れ。
その頃は、あまり頻繁に連絡をとるということもなくなってた。
けど、ふとかんがえるとその子のことばかり。
自分から連絡したら返事は普通にかえってくる。向こうからと言うのは私の誕生日のときくらいだ。
そうして、実家に帰るついでだといいながら、その子の家を訪れた。
たわいもない会話。
バイト先の年下の男に言い寄られてる、私はそんな気ないんだけどね~なんていうからこっちはヤキモチ。
またイチャイチャしようと思って近づいたら、ダメと言われ避けられた。
ただただ、えっ。
って感じだった。そのあとはぎこちなくお互い同じ布団に入った。
私も手を出すこともなく近づくこともしなかった、一睡もできなかったけど。
寝てる最中に、こっちに近づいてきたから、誘ってんのかなと思ったけど、寝息は立ててるし…葛藤の夜中でした。
それから…お互いの誕生日にメールをするだけで他に連絡をとることもなくなった。けれど、それももう次の年にはなくなった。友達…でもないのかな?風の噂で、どこに就職しただのと聞くだけで、なにをしているのかも知らない。
きっと、彼女は気づいたんだと思う。
自分は違う、と…彼女なりの解決の仕方が私と連絡を一切とらないという結論だったのかもしれない。し、そんなこと関係なくただ私のことを忘れただけなのかもしれない。
けれど、時が経ち、私は自然と前に進んでいたし、考えることもなくなった。

そんなこんなで、ふと共通の友達の誘いでのみにいった時、出会ったのが今回の彼女。

また次に…