第二回目の「偉大なワイン鑑賞」はコート・デュ・ローヌ地方
「シャトー・ヌフ・デュ・パプ」
こちらの地方の特徴として、13種類までの品種をブレンドすることが許可されているとのこと。
代表品種はシラー、グルナッシュ、ヴィオニエ、ルーサンヌ、マルサンヌ

1999年 シャトー・ヌフ・デュ・パプ オマージュア ジャック ペラン
シャトー ボーカステル
(MV60%,GN20%,SY10%,クノワーズ10%)
この、「シャトー ボーカステル」
特徴として、ぶどう13種類すべて栽培。特にムールヴェドル、クノワーズを重要視。
今回飲んだ物も、ムールヴェドルの力強さがでておりました。

色は濃いめ、ふちが少しオレンジ。

2000年 シャトー・ヌフ・デュ・パプ シャトー ラヤス
(GN100%)
この「シャトー ラヤス」
特徴はグルナッシュにこだわること。
今回飲んだものも、甘みと酸味がバランスよくでておりました。

明るい赤。
同じシャトー・ヌフ・デュ・パプでもまったく違う味わいに驚きました。
この作り手さん達も奇才?と呼ばれているらしいです。

まり子先生のお料理。
マリアージュは完璧です!
今回のレッスン、体調が悪く(風邪・・・)ぼーっとしてました。
なので、もう一度、体調万全の時に飲んでみたい2本でありました。
今回のレッスンも
「ボンヌ・ソワレ」さん。