部位ころがし…って耳慣れないですよね😅


接骨院で対象になる傷病って

骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷

なんですが…


これって…徐々に少しづつ起こる

所謂 急性外傷なんですよね🤔


だから ずっと続くモノではなく ある程度の期間で治癒する筈で 余りにも長く続くよぉなら それは既に急性外傷がきっかけとなったのは間違いないかもしれないけど 慢性痛に代わってるんです。


例えば…変形性関節症とかね


法律で接骨院において保険の適応になるのは急性外傷だけなのです😆

だから 3ヶ月過ぎると1回の施術で請求できる額が 約3割減額されます…

同じ労力なのに 単価が下がるわけです…


でね…何とかならないものか?と 考えるわけですよ🤔


その結果が 部位ころがし です😏

患者さんには 今までと同じ施術をします…

例えば…肩関節捻挫として

でも 保険の請求上 初検から3ヶ月経過する前に他の傷病名に変えるんです…


肩関節捻挫は治癒 ⇒ 新たに足関節捻挫発生


これを 次々 繰り返していくわけです

つまり ころがしていくわけです


すると 請求上 3割減額されずに済みます…


接骨院に ご近所のお爺さんや お婆さんが 毎日 足繁く通う…って イメージとして良くありますよね😊

でも…よぉく考えて下さい😑

普通の御老人が 普通の生活の中で 次々 捻挫なんてしそぉですか?


そぉです‼️その方々の痛みは ほとんどが変形性腰痛症や変形性膝関節症などの慢性痛なんです…保険の適応外なんです😅


経験上 何とでも 上手い言い回しはできますが😏


PONZW 接骨院を続ける事は 自分にも他人にも嘘をつき続ける事なのかと…

辞めたい…


これを 先輩方に聞いてみた事があるんですが…

返ってきた答えは…


ん〜 そぉゆぅ考えなら…

柔道整復師に向いてないね😑


でした


絶対 辞めてやる‼️

って 心に決めました🤣