2月末、約15年勤めた大学を後にしました。学内で部署を3回変わったのですが、最後の週は、前の前の職場の方達が壮行会を開いてくださったり、留学に送り出したのをきっかけに親しくなった学生さん達と鍋を囲んだり、貴重な時間を過ごしました。
前の前の職場の方達は、ほとんどが既に大学を離れ、集まるのは2年ぶり。ノリの良いMちゃんとYちゃんがパーティーグッズまで用意してくれて盛大に送り出してくれました。


最後の出勤日は、私が退職することを小耳に挟んではいたけど理由は知らなかったという方もいらっしゃる一方で、留学に対する応援メッセージと共に送別の品をくださる方もいらっしゃって…ご挨拶と片付けを1日で済ませるのは結構大変で、名残惜しく感じる暇もありませんでした。
この先、この職場の方達ともうお会いすることはないかもしれないなんて実感がまるでなく、じゃ、行ってきます!的な感じでお別れを言うのが精一杯でした。なので、お世話になったにもかかわらず、ご挨拶できなかった方達もいらっしゃいます。この場でお詫び致しますショボーン
そして最終日の翌日、大学のメールは使用できなくなってしまうので個人メールやSNSでぼちぼちお礼を伝えたり、頂いた品物やメッセージカードを見ながら、これまで周りへの気遣いを怠ってきた自分に対して、皆さんがこうも優しい言葉を贈ってくださることに反省と感謝、そして寂しさを実感しました。
私は文才がないのと、照れくさいのとで、自分が渡すプレゼントにほとんどメッセージカードをつけないのですが、今回どんなに短くてもメッセージがついていると嬉しいなあと思いました。これからは私もちゃんと気持ちを伝えようほっこり