息子は19日、予定通り手術を受けた。
私と家族は朝から教会に行って早天祈り礼拝に参加し、
手術全般のことを祈り、準備し朝早く病院へ向かった。
携帯には「お祈りしています」という教会の仲間達から励ましのメールが鳴り、病院に先に到着して待ってる方もいた。心強かった。
息子は9時に手術室に入り、予定した時間より4時間も長びった。
そのため、手術が長引いたことに心配する仲間からメールるが続いてきたが、
私は平安な心で待ち続けた。むしろ5時間過ぎても手術室からの電話が来なかったことに安心した。
なぜなら、腕を残す手術が難しくなったら手術室から電話がくるとの話を事前に聞いたからである。
朝9時に手術室に入った息子は、よる7時過ぎに手術が終わったという電話をもらった。
先生の話によると、難しい手術だったが、長い時間かけて丁寧に丁寧に癌細胞を取り除くのに時間がかかったと先生から説明を聞いた。結果として手術はう上手くいったし、息子の指を動いたと伝えてくれた。
先生に感謝の言葉を何回もしたのか、本当にこの先生に出会ったことに感謝である。
癌細胞は上腕骨9㎝と共に息子の体から取り除かれた。
後は回復を待って、又来年2月の前後に肺にあるのを取り除く手術がまだ一回残ってるが、すべてに感謝だ。よく耐えてくれている息子にも本当に感心した。
「自分は生きたい」という息子の言葉にも有難い。
応援してる方々にも感謝である。