7月22日の夜、またもや激痛が主人を襲いました。

 

はい、またしても夜間に緊急入院でございます。

 

宿直医の先生が、専門外だったのですがとても良い先生で、丁寧に診察してくださり、その日は救急車がバンバン入ってきて、看護師さんも人手不足だったのですが先生自ら採血の処置をしてくださいました。(でも、普段使っている器具と違うようでルート確保はしてくださったのですが、ちょっとてんぱっていました)

 

血液検査の結果、肝臓の数値が前回入院していた時にも出なかった数値が出ているとの事で、痛みは引いていたのですが、CTを撮ることになりました。

 

その結果、胆管にあった石が総胆管に落ちたことが判明(落ちた時に激痛が起きたと思われる)。肝臓の数値も悪いので、緊急入院と相成りました。

 

この間、ずっと主人のために先生はご尽力してくださり、感謝感謝でございます。我々素人のために人体図を描いて説明してくださったり、得意のエコーで丁寧に診察してくださったり・・・。

 

翌日、緊急で胆管にステントを入れるという処置をしていただき、26日に胸部МRIを撮って退院となりました。

 

なので、また生検の話も先送りに・・・。

 

私は最初の入院で、サクッと胆のうも摘出してもらえると思っていたのですが、腫れていたら摘出もできないのだそうで。

 

で、2度目の入院でも、胆石を取ってもらえると思ったら、石はそのままでステント留置のみという。

 

肝臓と膵臓の数値が悪くならないように、胆汁の流れを良くするための処置なんでそうです。

 

なかなか、前進しない状況です。