みなさま、お疲れさまなのです。

 

まあ、タイトルのとおりなのですが、Roland Cloud 上にある、ソフトウェア音源である XV-5080 が欲すぃ~のです。

 

↓こんなやつ。

 

さて、おいくら万円かな~?って Roland Cloud Manager を起動して見てみますと…

 

じゃじゃん! 129米ドル(※)… …はぁっ…( ºωº )チーン

(※ Lifetime Key という、永続ライセンスにおける価格です。本ブログ執筆時の為替相場によると、1米ドル=149.55円なので19,300円ぐらいしますね…)

 

 

ソフトウェア音源ってなあに?っていう方は…

…んと、何を見ればわかるんだろ(^^;)

 

ソフトウェア音源の用途は主に2つ。

 

主要な方から言いますと、PC上で音楽制作をする際に、あるパート(ピアノやギター、ドラムなど)で、どのような高さの音がどれぐらいの長さで鳴るというのを単音や和音で入力するのですが、その入力したパートのデータを演奏する(音を出す、音を鳴らす)のがソフトウェア音源なのです。

 

もう一つの用途としては、PCにカシオトーンとか電子ピアノとかの電子鍵盤楽器や、MIDIキーボードなどと呼ばれる音階データ入力専用機を接続して、その鍵盤を演奏することによって、PCからソフトウェア音源の音を出す(演奏を楽しむ)という感じです。電子楽器上の音源とは別の音をPCで鳴らすことができます。

 

私の用途としては、主に前者…。のはずなのですが、音楽制作は結構面倒なので、MIDIキーボードで音源を演奏させちゃって満足して終わりってことも多々(^^;)

 

 

ちなみになぜ、XV-5080 が欲しいかというと、昔のゲームっぽい音楽を作成するのに、役に立ちそうな気がするからなのです。

 

↓うまく貼れたかな? 最初のリンクに対して、「レトロなゲーム・サウンド」の部分をハイライトさせたつもり。

 

↓この曲の1:39~1:40ぐらいに流れる「ぷーん!ぷーん!」って感じの下がるエレクトリックタムの音が欲しいなあ~

 

 

まあいろんなソフトウェア音源を買っても、曲を作らなきゃ意味がないんすけどね。

 

PCによる音楽作成に興味がある方は、キーワード「DTM」(でぃーてぃーえむ)や「DAW」(でぃーえーだぶりゅー)でググってみてくださいませ。無料の DAW や無料のソフトウェア音源もあちこちにありますので、無料で開始できますよ~。ただ、ディスク容量を結構食うのでご注意!

 

ちなみにわたくしは DAW として、Windows PC 環境上で Cakewalk by BandLab ってやつ(※)を使っています。

(※MACでは使えないので注意! 昔は有料製品だったものですが無料で入手および利用が可能です。2024年8月16日現在はまだ無料版がダウンロード&インストールできますが、近いうちに有料製品化されて無料版はなくなるそうなのです。無料のうちに入手(ダウンロード&インストール(←インストール必須))したら無料で使い続けられるそうなので気になった方は今のうちですよ~。なお、利用にはユーザー登録が必要です)

 

 

↓私のPCでDAW(Cakewalk)を起動してみました。こんな感じ。前面(画面中央)に表示されているのがソフトウェア音源(これは有料のもの)です。

 

そんじゃまたね~ヾ(*´∀`*)ノ