I'm on my way...-NatsF

©Natsukko Bosaka All rights reserved.



がデザインした赤十字に$10の募金を呼びかけるポスター。マンハッタンの彼女の会社の各階に設置されてます。SVAのファインアート学部でアドミンをしている修士の時のクラスメートだったJoeは、教室の壁いっぱいにプリントしたポスターを張ってくれた。




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I'm on my way...-sosFlag
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がデザインした赤十字に$10の募金を呼びかけるポスター。NYも祈っている。以下は朝9時半から10時の間に日本のために祈るルネサンス・ユニティ教会の呼びかけです。


 

A CALL TO PRAYER

 

Renaissance Unity invites you to participate in a Prayer Vigil each day between 9:30 and 10:00 am (EDT) for the people of Japan.

 

This Vigil will last from Thursday, March 17 through Easter Sunday, April 24. You may join in this effort from wherever you are and for any amount of time during this time period. In addition, a special weekly half-hour prayer service will be held each Sunday from 9:30 to 10:00 in the Sanctuary at Renaissance Unity.

 

Together, we create a powerful field of healing by holding Japan and the rest of our planet in the Light and Love of God. Collectively we say to the storms, disasters and fears: “Peace, be still.







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I'm on my way...-gradeYukinoshita 驚異的な繁殖力でわさわさ増え続けるプランターのユキノシタですが、すり鉢ですってガーゼで出した絞り汁を、長年悩まされてきた右耳の中の瘡蓋に塗ってみました。瘡蓋は2日で剥がれ、その後はつるつるした肌が久しぶりにお目見え。

耳の穴の中が狭くて入り組んでいるためにお掃除が難儀で、
しょっちゅう傷つけいるうちに瘡蓋が定席するようになってしまいました。ユキノシタがひび割れや中耳炎に聞くと聞いたのでさっそく試してみたのです。

深い緑色の濃い絞り汁。
冷蔵庫に入れると凝固して薄い液体と分離する。

I'm on my way...-yukinoshitaJuice

長い間煩わしい思いをしていたものがあっという間に無くなって、この植物の薬効に感嘆しました。口の周りの乾燥にも効くのでは、とただ今実験中。最初に塗った時はちと沁みましたが...。何しろ殆んどの化粧品がダメなので、自然の植物で何とかなるなら嬉しい限りです。

沖縄は薬効がある植物や野菜が沢山あります。フーチバ、ヨモギは雑草のようにその辺に生えてるし、ディル、ういきょうもファーマーズマーケットに山積されてます。一番のお気に入りは表裏が紫と緑色の、
ハンダマという野菜ですが、これも昔から庭に雑草のように生えているものらしい。沖縄の人は茎は食べないようですが、炒めてもおひたしでも入れてます。

I'm on my way...-handama


先日リマクッキングスクール沖縄 で、
マクロビオティック料理コース終了の認定食事会がありました。マクロビオティック日本CI協会 から、沖縄に来られるのも最初で最後ではないかという、桜沢先生直弟子の田中愛子先生が検定と審査でご参加された、とても楽しいお食事会でした。愛子先生は、87歳というお年にはとても見えない活発なご様子で、エレガントで柔らかな物腰と気取りのないおしゃべりには、誰もが魅了されたと思います。

I'm on my way...-table
初級、中級の料理を出す私はどちらも沖縄素材を使うことに決めていて、今が旬の黄色い島にんじんのポタージュスープと、大好きな島とうふのけんちん丼を作りました。島とうふはですね、これを食べ始めたら内地のお豆腐は、ある意味食べられません。にがりの味もしっかりしていて、素晴らしく美味しいです。

検定とはいえ、ハッピーなランチ。
手前が私の島にんじんのポタージュスープ。
紫色のコントラストを楽しむべくハンダマと白ゴマで固めのソースを作り、鮮やかな黄色いスープの上にたらしたのですが、紫色というよりは、茶色になってしまい、モスグリーンのクールミントの葉っぱを添えました。基本は野菜をじっくり炒めただけですが、リッチな味に仕上がりました。けんちん丼の濃いピンクの彩りが映えて嬉しい紅しょうがは、去年梅干を浸けた時にできた梅酢に一晩浸したオーガニックの生姜です。

I'm on my way...-kenchin


動物性たんぱく質、ディリープロダクツフリーのディッシュ達。玄米や小麦などカーブが多く使われるのもあって、
お腹が満たされるのですが、お肉を食べた時のように消化で体が疲れないのがいいなと思います。でもマクロビは手間がもの凄くかかるのも難点。今回作ったポタージュスープも、玄米を狐色になるまで炒ってから多めの水で炊き、その後ガーゼで絞り汁を作ってスターチにする、という気の遠くなる過程があります。けんちん丼の玄米ご飯も2時間土鍋にはりついて炊かなくてはならず、それでも食べちゃうのはあっと言う間。
でも、美味しいからね。好きな人に作ってあげるためなら、そんなに苦痛ではありませんな。味がナイよ、などの暴言も頂きますが。


I'm on my way...-sweets


スィーツもデイリープロダクツフリー。やむやむ♪






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ちょうど一年前の沖縄の海、東の太平洋側の南部の海です。

I'm on my way...-EastPacific


沖縄に移動して一月経った頃に、ヤマハさんに南部に連れていってもらいました。
来てまもなくこの島がとても霊的だと解り、不安や違和感、時には不気味な居心地の悪さを感じていた折に、沖縄の神さま達にご挨拶にいきましょうと誘っていただいたのです。そして、住んでいる中部とはまた違った、海んちゅ、海洋民族の明るさと逞しさを感じるとてもお天気のいい南部の風にあたって、元気になりました。

今でも歩けない道や近づきたくない場所が、お家の周りも含めてあちこちにあります。NYから来たのなら、アメリカの匂いがしていたんじゃない?沖縄産の食物を沢山食べて匂いを消すのがいい、とアドバイスをくれた人もいます。それは私が幽霊ではなく、魔物の訪問を受けた、と話したからなのですが、この島には、いろいろなものが、あちらとこちらに息を潜めて在ります。

パワースポット巡りが流行っているようですが、私はそのほとんどの場所に、自分から行こうとは思いません。実際軽い気持ちで聖地やうがんじょを訪れ、気分が悪くなって旅行の予定を切り上げて帰る人達も少なくないようです。


I'm on my way...-Sunset

西海岸、恩納村のサンセット。今この写真を見るとまったく違った印象が沸きます。


一昨年に住む場所を探しに来たときに見た、西側の海。その時のブログでは沖縄のビーチはマイアミのそれに似ている 、と書きました。が、今思えばそれはY(黄)が多めのハッピーな青い海と、白い砂浜からの連想だったのか。住み始めると、沖縄の西側のビーチは怖くて寂しい場所がいろいろあるのです。戦争の影響や結果だけではなく、元々トインドネシアの人達のように、沖縄でも海は入って遊ぶところ、という考えが伝統的に無いのもあるのか、例えば屈指のリゾート、恩納村の海際にも、そびえる岩の根元に張り付くように、独特の巨大な墓群が立ち並んでいます。

海側に立ち並んでいるお墓の全部が怖いわけではないし、私が駄目なのは基本的に「
放って置かれている場所」で、今でも沖縄のお墓では、親戚一同で集まってご馳走を食べたり、あちらにいるご先祖におこずかい(生活費なのか?)を渡したりする、ポジティブでアクティブな場所のようです。

I'm on my way...-BlueWaves


何しろあちこちで絶景の場所に密集しておるようで、
沖縄の観光開発の障害になるのもこのお墓の場合が多いよう。多くのお墓が海を臨む場所に置かれているのは、海洋民族である沖縄人が、海を臨んで永眠りたいと思ったのだろうな。

私は日本人ですが、沖縄に居ても異国におる感覚を常に感じます。かつて独立した王国であり、元々日本ではないのだけれど、それにしても私が知っている、もしくはかつて知っていたと思った日本とは?考えてみないと。





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