先日無事に運動会が終わりました。
2学期になってから、リレーの選手になりたいと言い出して、登校前に家の前を走ったりしていたけれどお世辞にも速いとは言えない。
フォームもなんだか愉快だけど、目標を持って頑張ってて偉いな、やればできると思ってるところがナイスだよ、と思って応援してました。
そしたら、なんとリレーの選手に選ばれたというじゃないですか。学年で女子6人男子6人、なかなか狭き門だし、何かの間違いじゃないかと当日までちょっと疑っててごめんよ。
リレーの選手は運動会までの3週間、朝、中休み、昼休みに集合して練習することになっていて、疲れちゃうんじゃなかろうかとちょっと心配していたけれど、いろんな学年の子たちと練習できるのが楽しくてたまらないって様子で毎日頑張ってました。
運動会当日、ダンスに徒競走に玉入れに、そして最後に全校選抜リレー。運動会を楽しんで、いろんな表情をしながら頑張っている姿を見ていたら、去年の秋の不登校のことを思い出しちゃって、不登校明けの1年生の運動会は心配で仕方なかったけど、今年は、とても逞しく成長した娘に感無量でした。
娘の学校は昔ながらというか、もちろん順位もつけるし選抜リレーもするし、応援合戦に騎馬戦に組体操に、最後は色別に勝敗をしっかり付けて、とてもいい運動会。
騎馬戦が本気すぎるんだけど、全先生方が落馬に備えて後ろでいつでも支えられるように守ってくれて、子供たちは思いっきり戦意剥き出しでやり合ってて、昭和な私からしたらほんっとうにいい!
子供たちの嬉しさとか恥ずかしさとか悔しさとか、熱い感情が伝わってきて、おばさん、本当に生き返ったよ。
リレーがとても楽しかったようで、これから毎年選抜に入りたいと陸上を始めたいと言い出しました。
そうそう、そういうタイプだった。
でも娘的には習い事は3個まで。それを超えると疲れちゃうって自分で決めてるみたい。
なので、陸上を習うためにダンス(始めて半年なんですけど)をやめて、スイミングを週2回に増やして爆速で級を取得して終わらせるという計画を立てたらしい。
いや、あなた、もう少し今やってる習い事を続けようよと諭した方が良いのかもしれないけれど、どうせ聞かないのでやりたいようにやってみたらいいよと、思います。
