pony-ohのブログ

pony-ohのブログ

趣味の時間

プラモデル、マウンテンバイク・・・

MGサザビーVer.Kaは、優秀なキットですが、手首がポロリしやすく、武器を保持させる時などにストレスを感じます。

そのため、手首の関節を硬く調整することにしました。

手首は下の写真のような構造です。

そして、現状、赤丸部のボールジョイントが緩いことが、ポロリしやすい原因となっています。

 

そこで、瞬間接着剤をボールジョイントに塗って、手首の関節を調整しました。

使った瞬間接着剤は、これ↓

 

まず、下のように分解します。

 

赤丸部に、瞬間接着剤を塗布します。

塗布量は、写真右下のような専用ツールを使って、ボール部にサッと回し塗る程度です。

(専用のツールでなくても、金属の針でも良いと思います。ただし、私の場合、爪楊枝では、上手くいきませんでした。)

 

瞬間接着剤が硬化しました↓

 

本体に取り付けました!

適度な硬さです!

 

手首がポロリしにくくなり、武器も安定して保持できます。

 

非常に遊びやすくなりました。

やってみると簡単なので、同じ悩みの方は、是非チャレンジしてみて下さい。

過去作のMGガンダムF90です。

今までポージングしたことがなかったのですが、思い切って動かしてみました。

フレームを含め、ABSが多様されていて、製作に苦労したことを思い出します。

割れを防ぐため、フレームはアクリジョンで塗装しましたが、そのアクリジョンの扱いに苦労しました。

当時、アクリジョン用リターダーが無かったため、アクリジョンのエアブラシ用薄め液を使って伸びを改善して塗装しました。


ポージングはセンスが問われるので、難しいですね。

今度は、ビームサーベルでも持たせてみたい。

以前完成させたRGシナンジュですが、ポロリが多く扱いにくいので、調整しました。

まず、腰の動力パイプとスラスターの白い部分を接着。

また、上半身と下半身が外れやすかったので、接続ピンの両サイドにあった凸部をカットして、相対的に接続ピンの長さを延長。

これで、外れにくくなりました。

ただ、シールドの重みに負けて左に傾くのと、バックパックの重みにも負けて後傾するので、まだまだ調整が必要。

それをするには、結構バラさないとダメなので、時間を見つけて、やろうと思います。