先日、図書館が冬休みに入る前にと、急いで本を借りに行ってきました。
年末なので、年越しやお正月がテーマの本を多めに借りてきました
十二支のしんねんかい
すいすいたこたこ
「くまのこのとしこし」
お正月絵本の中で1番気に入ったのがこれ。
お正月を迎えるくまの一家のおはなし。
今年が来年になるって3歳の娘に説明するのは難しいのですが、くまの一家の年越しを通して目には見えない「らいねん」を感じてもらえる気がします。
クリスマスってサンタさんやプレゼントがあるから、こどもにもイメージしやすいですけど、「としこし」とか「らいねん」などお正月はイメージしにくいですよね。
娘もくまのこを真似して、正月かざりを作ってみたり、らいねんのために買い出しに一緒に出かけたりしました。
ほんわかした本で私も大好き。
クリスマスの本はいくつか買いましたが、お正月の本は持っていないのでこの本をお正月の本として買おうかな。
「十二支のしんねんかい」
去年借りて娘が好きだったので、今年も借りました。
今年もやっぱり好きでした。
リズムが良いので読んでいても楽しい。
「すいすいたこたこ」
この本も去年のお正月に読んだ本。
3冊の中では1番低年齢向けかな。
「ももんちゃん」のとよたかずひこさんの絵本なので、小さい子でも読みやすいです。
とよたさんの絵本は娘好きで、家には「ももんちゃん」「でんしゃにのって」がある。
ほのぼのした凧揚げ、羽付、ししまいが出てきます。
そして、前回借りて娘のお気に入りになった
ぶたぶたくんのおかいもの
「まだ読みたいたい」と言っていたので、延長してきました。
2週間くらい毎日読んでますが、飽きないみたい。
ここ何ヶ月かで1番のヒットかも。
ぶたぶたくんが、はじめてのおかいものに行くおはなしなのですが、出てくるキャラクターがみんな個性的で。
読み聞かせは、あまり抑揚をつけないで読んだ方が良いとも聞きますが、これは思わず抑揚をつけて読みたくなっちゃう。
主人がいつもおもしろおかしく読んでくれます。
3歳半の娘が読む本の中では、わりと長めですが最後まで楽しく聞いてくれる。
最後にお買い物にいった地図が載っているのも、娘の好きなポイント。
娘もですが、ぶたぶたくん読んだあとは「ひとりでおかいもの行きたい!」と言い出す子多いんじゃないかな。
ぶたぶたくんも購入したい本の1つです。
他にも娘が気に入った絵本がこちら
「3びきのくま」
「はなみずじゅるじゅる せきごほごほ」
「ちいさいじどうしゃ」
3びきのくま
以前違う作者さんのものを読んだことがあるのですが、他の方のも読んでみたくて読み比べ。
こちらのトルストイのは童話館でもおすすめしてた気がして。
前回読んだのはくまさん達に名前がなかったのですが、トルストイのはそれぞれ名前が付いていて、しかも読みにくいのだけど、でも響きが面白くて子どもと楽しんでます。
おままごとでも3びきのくまごっこしてよく遊びます。
「だあれ、ぼくのスープを飲んだのは!」とか、「だれかがぼくのベッドでねてる!」とか。
はなみずじゅるじゅる せきごほごほ
風邪をひいたときの体のしくみをわかりやすく説明してくれている絵本。
こういった体のしくみ系の絵本、娘、大好きです。
巻末に載っていた「ゲーゲーピーピー おなかのびょうき」も読みたいと言っていました。
体のしくみの図鑑などを買ってあげたら喜ぶのかな。
ちいさいじどうしゃ
スモールさんのおはし
ガソリンを入れるところや、タイヤがパンクして交換するなど、娘が好きなことがぐっとつまってる。
絵も素敵だし、見返しの絵も可愛い。
この絵本も購入したい絵本です。
普段、図書館は娘が幼稚園に行ってる間に行くのですが、冬休みに入ったので久しぶりに一緒に行きました。
娘は図書館の雰囲気は好きなようで、喜んでいたのでたまにはいいかな。


