仕事柄、試験問題作成のため、入試問題を漁っていたら出てきたこんなトピック。某G院大の出題。
健康のために、医者や薬学の本やサプリメントに興味を持つ人が多いが、友情の効用を見逃しがちだ。友人は近くに住んでいるいないに関わらず、その存在が癒しとなり、病気と戦ったり、加齢を遅らせたり、長生きしたりするための助けになるらしい。配偶者がいることいないことや、家族の存在にもまさる効果が友情にはある!乳がんにかかった女性を調査したところ、親友が10人以上いる女性、いない女性とでは、いない女性のほうが4倍もその病気で死亡する可能性が高いとわかった。
私は、どちらかといえば友人とは狭く深く付き合うタイプで、中高時代にはお互いを親友と呼べる友人がいた。でもひょんなことからその人と連絡が途絶え、、その後大学以降は、広く浅くともいかないが、友人づきあいはあっさりしたものにかわっていった。今、親友と呼べる人がいるかと聞かれると、残念ながらいないのかもしれない(自分ではそれに近いと思っていても、相手に親友と思ってもらえている自信はあまりない![]()
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学生時代の友人は、これから作ることはできない。だから、今自分の知っている友人たちの存在を大事にしなきゃいけないな、とはつくづく思う。今は、仕事に、結婚生活に、子育てに忙しい世代で、なかなか頻繁に集まって近況報告し合うことはあまりできずにいる。でも、たまにある機会は、逃すことなく大切にしたいな、と感じさせられた。また、新たな友人を作る機会があればそれにも積極的になりたい![]()
(笑) ひとりでカラオケボックスに
行ってしまいました。
もうやみつきになりそうです。1時間といって入って延長し、1時間半でも物足りないほどでした。次々に自分の歌いたい曲だけを入力(あたりまえですが。)。人と行けば、なんとなくジャンルや曲調を考えて無難な選曲が求められますがそれもなし。声が裏返ったり、失敗したら勝手に歌いなおしたり、まぁいい練習にもなります。す・・・素晴らしい!これこそ私の求めていたカラオケ。
通いそうです