退院しました(^_^)

はー、長かった。



退院は嬉しいけど…今の状態で娑婆へ戻っても…顎の強烈な痺れ、喋れない、普通食食べられない、あぁ前途多難…!



顔も見れたもんじゃない。

何せ今ね、下ぶくれで顔腫れ中なのでね、「将棋の駒」みたいな顔してます。

別の表現だと「一堂零」みたいな。

え?分かんない?

「ハイスクール!奇面組」の主人公だよね…



今更ながら、術式について。

私の場合、上顎が少し長く、下顎が短いそうな。しかも左右で不均衡(担当医は回転してると表現してた)。



上顎はLe fort Ⅰ型骨切り術

下顎は下顎枝矢状分割術



手術の5日前に担当医から術式説明があり、写真のイラストを初めて見せられた。



……。



上顎は、鼻の下を真横に切って骨をカットし、ぐいっと上に上げてプレートで留める。



下顎は、大きな神経を避け斜めにスライスし、前に伸ばしてプレートで留める。



そ、想像してたより、大掛かりやね…うん…(´ω`)



しかし主治医や矯正歯科医から聞いた説明は、更に恐ろしいものだった。



主治医「オペでどうしても鼻の辺りを触るので、人によっては鼻が歪む人や、広がる方もいます。」



矯正歯科医「今回顎を動かす量が多い分、後戻り(筋肉などが元に戻ろうとする力)が起きやすい。それを見越して、ちょっと大げさに受け口気味に仕上げるから、手術が終わってから驚かないようにね。」



後戻りの量なんて、あくまで先生の予想値…後戻らんかったら、今度は受け口で生きていく事になるのね…と心の中で呟いた。





手術して今日でちょうど1ヶ月。

先生方の説明通り、絶賛受け口である。

鼻は…どうかな、そんなに変わってない気も…(ホッ)



まだまだこれからも治療は続き、来週からは口を開ける訓練が始まる。

でもとりあえず、大きな山は越えた‼︎

あとは良くなるのみ、頑張るぞーーー💪‼︎