9月4日からとうとうトップリーグが開幕します。
開幕戦は三洋電機ワイルドナイツ - 東芝ブレイブルーパス
現在のトップリーグ2強の対決です。
東芝というと私は薫田監督ー富岡キャプテンのイメージです。
もっと前の向井監督のイメージもあります。
昨年は不祥事があって笑顔なしの優勝でしたが、今年は昨年のつらさを
乗り越えた分さらに強くなっていそうです。
注目選手はロックの大野選手。日本代表の中心選手で
「仕事人」というイメージです。
三洋というと、私のイメージは「トニーブラウン」です。
三洋電機の強さの源はトニーブラウン選手です。
ここ何年かでほかの選手がトニーブラウンのやりたいことを
理解してきたので相当強くなりました。
そしてもはやトニーブラウンがいなくても
勝てるチームになりました。
注目選手はスクラムハーフの田中選手
日本代表で身長が小さく
時には小学生にすら間違われるほどのベビーフェイス
ですが、試合になるとハードタックルかまします。
そして何より気が強いです。
個人的にも今一番好きなスクラムハーフです。
試合の予想は全くわかりません。
ここ最近はトップリーグの各チームの実力差が埋まってきていて
特にこの2チームはどちらが勝ってもおかしくありません。
今からものすごく楽しみです
今日調べていたら カルチョ・ストリコ・フィオレンティーノという競技のことが出ていました。
フィレンツェの歴史的フットボールのことで、紀元前200年前ぐらいから行われていたとか・・・
カルチョ・ストリコ・フィオレンティーノはサッカーの起源として紹介されていましたが、
サッカーの起源ということは、ラグビーの起源でもあるわけで、
もうここまでくると、すべての球技の起源なんじゃないかという気もしてきます。
ほぼルール無用のボールの争奪戦で、いまでもイタリアで行われているようです。
ちょっとだけ動画をみましたが、もはや格闘技です。ボールはそっちのけで、ファイトしてました。
もともと軍事訓練の一環で行われていたらしいです。
フィレンツェの歴史的フットボールのことで、紀元前200年前ぐらいから行われていたとか・・・
カルチョ・ストリコ・フィオレンティーノはサッカーの起源として紹介されていましたが、
サッカーの起源ということは、ラグビーの起源でもあるわけで、
もうここまでくると、すべての球技の起源なんじゃないかという気もしてきます。
ほぼルール無用のボールの争奪戦で、いまでもイタリアで行われているようです。
ちょっとだけ動画をみましたが、もはや格闘技です。ボールはそっちのけで、ファイトしてました。
もともと軍事訓練の一環で行われていたらしいです。
今日は忙しくなかなか調べることができなかったので
最近の大学ラグビーのニュースについて。
菅平では新型インフルなどで様々な影響があったようですが、
早稲田VS法政、早稲田VS帝京の試合があったようです。
両方とも早稲田大学が勝ったようですが、早稲田のホームページを見ると
なんだか反則が多いとのこと。
ルールやレフリーの問題なのか、選手の問題なのか見てないのでなんともいえませんが
今年の早稲田はジェントルマンシップを掲げているので、反則は少ないほうがいいはずです。
試合を見ていても反則が多い試合はしまりが無く面白くありません。
(もちろん、セットプレーミスやノックオンが多い試合も面白くありませんが)
結構、ラグビーの試合はレフリーのジャッジによって大きく左右されます。
レフリーの笛の癖や判断を見極めて早く適応することが勝利するポイントに
なるといっても過言ではありません。
そういった意味で後半に反則が多いというニュースをみると
大丈夫なのかなあ。と感じます。
特に今年は昨年とルールが変わってます。
モールを崩してはいけないとか。
ラグビーはその歴史的背景もあるのでしょうが、
ルールがどんどんマイナーチェンジしています。
より面白い試合にするためだと思うのですが、
観る側も、やる選手も、レフリーも
このマイナーチェンジにうまく適応しないといけないという
宿命を背負っています。
なので、試合中にキャプテンが、ルールの解釈について
よくレフリーと話をしている光景を見かけます。
この試合中のルールへの適応というのは
他のスポーツにはあまりみかけない
ラグビーの特徴なのかなあとも思います。
最近の大学ラグビーのニュースについて。
菅平では新型インフルなどで様々な影響があったようですが、
早稲田VS法政、早稲田VS帝京の試合があったようです。
両方とも早稲田大学が勝ったようですが、早稲田のホームページを見ると
なんだか反則が多いとのこと。
ルールやレフリーの問題なのか、選手の問題なのか見てないのでなんともいえませんが
今年の早稲田はジェントルマンシップを掲げているので、反則は少ないほうがいいはずです。
試合を見ていても反則が多い試合はしまりが無く面白くありません。
(もちろん、セットプレーミスやノックオンが多い試合も面白くありませんが)
結構、ラグビーの試合はレフリーのジャッジによって大きく左右されます。
レフリーの笛の癖や判断を見極めて早く適応することが勝利するポイントに
なるといっても過言ではありません。
そういった意味で後半に反則が多いというニュースをみると
大丈夫なのかなあ。と感じます。
特に今年は昨年とルールが変わってます。
モールを崩してはいけないとか。
ラグビーはその歴史的背景もあるのでしょうが、
ルールがどんどんマイナーチェンジしています。
より面白い試合にするためだと思うのですが、
観る側も、やる選手も、レフリーも
このマイナーチェンジにうまく適応しないといけないという
宿命を背負っています。
なので、試合中にキャプテンが、ルールの解釈について
よくレフリーと話をしている光景を見かけます。
この試合中のルールへの適応というのは
他のスポーツにはあまりみかけない
ラグビーの特徴なのかなあとも思います。