こんばんは。ぽんたです。
カバーの写真は今日食べて美味しかったカルディのガパオライスの素です。笑
今日は前回の続きを話したいと思います。
何気ないクラスメイトの一言でダイエットを始め、摂食障害になった私ですが、ここまで悪化したのには理由があります。
それは、痩せたら周りの人が優しくなったことです。
痩せていく過程で、きれいになったねなどと声をかけて貰えることはもちろん、男子がブスということは無くなりました。
普通ならば、これは喜ぶべき事です。ダイエットの醍醐味とも言えると思います。
しかし、私はこれらの出来事の全てが、太っていた私を否定するものであり、痩せていなければならないと感じるものでした。
1キロ痩せたらすぐにもう1キロ、少し太ったらご飯を親にバレないようにテッシュにくるんですて、朝ごはんは毎日同じものでなくてはならない。などルールを設けて、徹底するようになりました。
そしてガリガリに痩せ、周囲に心配されるようになったときに感じた事があります。
やっとみんなに構って貰える。心配して貰える。太ったら、また誰も私を認識してくれなくなる。でした。
私は転校して、高校生になり、デブと言われることが怖かった。でも本当は、誰かに必要とされていたかったのかもしれません。
今日はここまでにします!!
次回は摂食障害になって、これだけは頑張れたなということを紹介したいと思います。
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