二日目です。27日です。ブログの日付は28かも知れませんが27なのです。
さて、富津岬荘を出て、今日は近くにあるらしいマザー牧場に向かう事にします。
富津岬荘の方々、ありがとうございました。
岬を出てしばらく行くと、パンのいい香りが!!
朝食をとっていないわたしは、パンに誘惑されて思わずパン屋へ・・・
すると、後ろにいた車もそのパン屋の駐車場に停めたのですが、乗っていた夫婦の方に声をかけられました。
「(ナンバーを見て)S市から来たの?すごいねー」
「気をつけてね!!」
何かちょっとうれしい交流でした。
遠くから来る女のライダー(しかもちび)は珍しいのか、結構声をかけられたり、他にもこんなことも。
すれ違うトラックのおじさんが、「プッ」とクラクションを鳴らしてこっちを見ているので、
「えっ?!わたし何かしました??」と思っていたら、そのおじさんは
「うっひゃぉ☆」
みたいな今にも口笛を吹きそうな顔をしているのでした。
牧場は・・・・・
うん、19才の女がひとりで来るとこじゃないなここは♪
って感じでした。
でも普通に牛の乳搾りとかしてきて、楽しかったです。
家族づれやカップルが並ぶ中、ひとりで乳絞りの列にいるのは結構寒かったけれども。
そうして、今度は館山を越えて、白浜の方へ向かいました。
ときどき結構 カーブ!カーブ!急カーブ!!だったので、否応なくカーブの猛特訓
最終的には堂々とカーブに立ち向かえるようになりました。
そして、白浜の方で晩御飯を探して、海岸の近くに「浜与寿司」という看板を発見。
路地にある小さなお店です。
中に入ると、カウンターのところに材料の魚の切り身などが、ガラスケースに綺麗に入っています。
そして、お皿は大きな笹の葉みたいなのを置かれて、その場で握ってくれ、握ったものを順々に置いていってくださるのです!!
食べているそばから、海老やら貝やらが置かれていき・・・
味は最高!!
さらに、そこのおばさんと話していると、
わたし「S市の方から来たんですよー」
おばさん「あら わたしの子どもは今、S駅のすぐそばに住んでいるのよ」
わたし「えっ わたしS駅の二つ先位の駅に住んでいるんですけど!!」
おばさん「もしかしてF駅??」
わたし「そうです!!」
おばさん「わたし その隣のY駅にいつも行くわよ」
まさかこんな遠くまで来てそんな偶然が・・・すごい
そして宿に向かいました。
近くに「民宿案内所」というところがあったので、道を聞くと、近くにあった紙に地図まで書いて教えてくださいました。ありがとうございます。
しかし また道に迷い、真っ暗な路地を進んでいると、
ものすごい急な坂が出現。
頂上付近で、耐え切れず倒してしまいました。
しかし、ものすごい急な坂なので、がんばって持ち上げようとしてもずりずり下がっていき・・・
途方にくれるわたし・・・
すると、車で近くを通りがかったNTTのおじさんが、一緒にあげてくださいました!!
NTTのおじさんありがとうございます!!!
ひととひととの助け合いって素晴らしいなーといつになくくさい事を思ってしまうのでした。
そうこうして無事に宿に到着。
今度の宿は、民宿旅館の浜吉さんです。
ここの従業員の方も、親切に対応してくださいました!!
出かけるときも、「女の子一人だから間違いがあっちゃいけないから」と親切にスーパーの場所を教えてくださったり
色んなひとに助けられた一日でした。