PE20導入とGWツーリング
先日、某オークションにて入手しましたケイヒンPE20を装着しました。
純正キャブとの比較。(左:純正、右:PE20)
50ccにはオーバースペックですね・・・。笑
で、試行錯誤しながら取り付けたのですが・・・。
色々と試行錯誤したのですが、どうやってもキャブのドレンボルトがクランクケースに当たってしまいます。
特に影響は無さそうなので放置していますが、その内スペーサーを噛まさないといけませんね。
やはりこれだけ口径が大きいと、ノーマルヘッドのポートでは段付きが生じてしまうので、連休中の雨の日を利用してポート加工をしました。
加工は「高橋レーシング」の人間トルクレンチ高橋氏にお願いしました。
50ccなので奥は絞られたままですが、これで低回転のツキは良くなるでしょう。
排気側もバリ取りをしてもらいました。
そして、早速セッティングがてら試走へ。
MJ82、SJ32、クリップ3段目に落ち着きましたが、手持ちのジェットが無く、SJは濃い目です。
30でも良いかもしれません。
ポート加工の恩恵か、開け始めのレスポンスはそれほどシビアではないです。
ですが油断しているとストールしてしまいます。笑
これは50ccですから仕方ないですね。
4速も思うように回転が上がりませんが、これも仕方ないでしょう。
ですが、1、2、3速の高回転の暴力的な加速は凄いです!
PC20装着車両と乗り比べましたが、パワー特性が全然違い、キャブだけでここまで違う物かと驚きました。
翌日、八幡浜まで人間トルクレンチ高橋氏とツーリングに行ってきました。
やはり早朝は車が少なくて走り易いです。
「道の駅ひろた」にて。
大洲城。
昼食は八幡浜港のすぐそばにある「フジ観光」さんでカレーちゃんぽんを食べました。(元々これが目的でした)
早く着き過ぎて、10時半に行ったら既に営業中でした。笑




