問題発言の柳田法務大臣が、無事(笑)に辞任しました。

あの人は何も考えていないんでしょうなー。

「補正予算を通すため辞めてくれって首相が言ってるんで、辞めた」とこれまたバカ正直に申しておりましたね。

本人的には【真摯に、誠実に、隠すことなく】発言されたんでしょう。


相当KYな方ですな。あんたの失言と補正予算の関連性は、ゼロですよ。

はっきり言って新人議員レベルじゃないですか?総理が言ったからって、なんじゃそれ?

とても大臣を務めるような器じゃないどころか、国会議員レベルじゃないですな。幼稚園児かって


ところで、国会議員の方々は、どうして長く続けている人は皆さん、選挙選挙選挙、とおっしゃるんでしょう?

やはり、自分の身を守る為なんでしょうけど、浅ましいですね。

折角、バッジを付けて偉くなった(偉くもないと思いますが・・)この座に、いかに長く居座っていられるかってことばかり考えてらっしゃる。保身が最優先課題になってますね。


新人議員さんは、そこまで気が回らず、希望にみち溢れ?やってやるぞって思っている方は、結構いると思いますが・・。当選回数を重ねるごとにだんだんと本音がでてきちゃうんでしょうね。


民主党も自民党も、公明、社民、みんな、国民新党・・・どこをとっても大差はないでしょ?

足のひっぱり合いで、どうにか相手方の粗さがしをしてやろうと思っています。


同じ政党でも、同志なんて言葉は表向きで、都合が悪くなると、新党を立ち上げて、かつての同志を吊るしあげ、自分に注目してもらおうと必死で頑張ります。


逆にかつての小泉総理のように、国民的人気モノに対しては、自分の考えを曲げてでもすり寄っていく。人気に左右されないぞって、意固地になる人もいますけどね。


こんな国会議員の方々を見ていると、つくづくサルだなーと思います。

だって、ケツの穴をみんなに見られているのに、恥ずかしいとも思わない。人間だったら、恥ずかしいでしょ?


どうどうとケツの穴を見せている = どうどうと本音を言っている(自分の身がなにより大事)


そのサルたちは、必死で山にもぼりたがる。大臣だったり、幹事長だったり、役職について偉ぶりたい。

一番高い山に登りたがるサルもいて、そのボスザルを下ろそうとするサルたちが、それぞれ山の中腹から、頂上を覗ってキーキー騒いでいる。


そのボスザルも最近は、押し上げられて登っちゃったり、自ら降りてきちゃったりで、なんとも情けない。

やはり、しっかりした【サル回し】がついていないと困る。

しかし、当のサルたちは、「サル山主導で営業しよう」って、勘違いしている。結局は、サル回し(高級官僚)にあしらわれてしまう。


この【サル回し】も、なかなかたちが悪い。「俺は、良いサル飼ってるよ。芸も達者だから、うまく稼いじゃおう」なんて言って、自分の懐を潤そうとしている。


そんなサルを見ながら、面白くないとか、その芸はダメだとか言っているコクミンは、はっきり言ってサル以下なんだよね。もちろん、この僕も・・


このサル面白い芸するかな?(良い政策を実行するかな?)

このサル可愛いね(人が良さそうだな)

このサルだめだから、こっちのサルを応援しよう(政権交代)


このサルが次々と湧く星【サルの湧く星】をうまく運営できる園長は、どっかにいないもんか?

やっぱチャールトン・ヘストンしかいなかったか?