千葉の高校の生物の先生より

身体の健康を考えたときに
外せないのが身体の抵抗力。

風邪薬は治す薬ではない。
症状を軽くするためのもの。
ウィルスと闘ってる訳ではない。

この抵抗力は白血球の力。
白血球は血液だけでなく涙にもいる。 
もし、目にいないと結膜炎になってしまう。

白血球はすごいやつで
身体の中の良いものは、ほっとく。
悪さをするものには攻撃する役割がある。

パトロールしてる。

身体の中に取り入れたらだめなもの、
例えば、ウィルス。
ウィルスを体に入れてしまうと
風邪やインフルエンザに。。

だから、やっつける。

細菌。
これを体に入れてしまうと
水虫や虫歯、歯周病に。。

がん細胞。
今や男性で62%、女性で47%がかかり
万が一の病気でなく2分の1の病気。 

毎日、100万個の細胞ができているが
キラーT細胞やナチュラル細胞
などががん細胞を殺してくれてる。

もし、白血球のパトロールで
がん細胞が見逃されてしまうと

がんが増えていってしまう。

正常な細胞が遺伝子によりがん化。
がん細胞になり、増殖してしまう。

私たちの身体は骨つき生肉。

白血球が弱くなると腐る。
例えば水虫がそう。これは菌。

白血球はこうやって悪さをするやつを
攻撃してくれている。

だが、サボってしまうと
膠原病になってしまう。   
そうなると、膠原病である
リウマチやSLE、血小板減少、バセドウ病や
橋本病、潰瘍性大腸炎やクローン病などに。

これはどこを攻撃したかで違うだけ。

では反対に攻撃しなくていいものは

正常細胞、花粉、ハウスダスト、食物。

攻撃しなくてよいのに白血球が
攻撃してしまったら、

花粉は花粉症に。
ハウスダストはアトピーや喘息に。
食物は、そばや小麦アレルギーに。

花粉やハウスダストは
鼻くそで出せばいい。

ウェルシュノーベル賞をとった
ほうじょうたすく先生は
この白血球の力でがんをやっつける研究を
されてた。

がん組織がでっかく組織になってしまうと
白血球はそこに到着しても攻撃できない。

単体なら殺せるのに。

そこには到着して攻撃に
ブレーキする物質があることがわかった、ら

それを働かせる薬を作ったのだ。

それがオプジーボ。現在使われはじめている。

背中にこぶ、がんのねずみが
オプジーボで3日でこぶが消えた。

立証されてきた。

オプジーボは副作用もある。

膠原病がひどくなったり、今後は
薬が選べるといい。

このように、免疫療法が
がん治療の4つの柱にはいった。

抗癌剤や手術、放射線以外にも。

白血球ががん細胞を見落とすと増えてしまう。

その中でも飛躍的にがん細胞が増えることがある。それが発がん性物質。これが遺伝子に影響する。発がん性物質を取り入れないようにしたい。

それには食品添加物をのぞく。
保存料ソルビン酸
着色料赤3.赤106、コチニール色素など

そして、トリハロメタン。水道水。
川にいる有機物と浄水場の塩素で発生。
トリハロメタンに。だから浄水器が必要!

もともとトリハロメタンを取り除くために
浄水器が作られたが今、
取り除けないものもある。

白血球の働きがおちる。
これはストレスによって。

副腎というストレスホルモン生産。
副腎ひしつホルモン。
アドレナリン、バカ力という。


ステロイドのこと。炎症をおさえるために使う。

ストレスによって白血球の働きがおちる。

栄養を使っている。
それにはたんぱく質、ビタミンC、
パントテン酸はビタミンB群の一つ。

特に白血球にはビタミンCが大事!

風邪ひいたらビタミンCというのは
白血球の働きがよくなるから。

ストレスにはビタミンC、たんぱく質。

白血球工場は、骨髄。
骨髄で生産。たんぱく質、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸が必要。造血ビタミンと呼ばれる。

白血球は毎日骨髄で生産。週1、2もたないから
毎日生産。

胸腺は攻撃する、しないの見極めのトレーニング。成熟。ここはたんぱく質とビタミンA、ビタミンEが必要!