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ぽんたのおうちで遊んでってね

京都・浄土宗西山深草派総本山、誓願寺五十五世法主 安楽庵策伝上人の著書

 

 

」を読んでいます。

落語の祖といわれる上人のこの本には、おそらく落語「八五郎坊主」のもととなったと思われる小咄や、「天狗さし」の中に出て来るフレーズがそのまま出て来る話があります。

ここらからはなしがふくらんで今の落語になっていくわけですな。

 

 

故・春風亭柳朝の「品川心中」CD借りまして・・・これが傷だらけで再生できずがっかりしてたらYouTubeで聴けましたー
これ借りたのは伊集院光君のラジオに弟子である小朝さんが出たとき話してたことを思い出したから。
あるとき師匠が「品川心中」を稽古してくれたのだが、後で立川談志さんの「品川心中」聴いてほれ込み、稽古をお願いしようと思い・・・自分の師匠から一度稽古してもらった噺を他の人に改めて習うというのは師匠に対して失礼なことなのだがー師匠に
「談志師匠のところに稽古に行ってよろしいでしょうか?」思い切って聞いてみた。
「いいよ、何?
「品川心中です。」
「あれ、品川心中前に教えなかったっけ?」
「はい、でも談志師匠の品川心中好きなんで」
「おまえな、よそで言うなよ(笑)」
柳朝というのはそういう人だったそうです。故・古今亭志ん朝は、もし弟子が他の落語家の批評でもしようものなら、「おめえはこれだけやれんのか!」と怒鳴られるから何も言えないが、柳朝は「お前もそう思うだろ、だからダメなんだよなー」と一緒に悪口言ってたそうです。それぞれのお人柄ですね。私は柳朝さん好きですよ、談志さんが天才なのも認めますけど。

 

 

 

落語ハンドブック(山本 進編 2007 三省堂)

図書館で借りて来てみたが、これはあえてそうしたのか編者の勉強不足か、寄席のしくみなど江戸と上方の違いについての説明がない、ネタの内容について素人が読んでも間違った記述がある、系図が不正確・・・

つっこみどころ満載です。

 

 

 

テレビ東京の狩野恵里アナが結婚したそうです!

おめでとうございます。

でもこの秋で「モヤモヤさま~ず2」は卒業なんですね、なんか寂しいです・・・


英語ペラペラでピアノが弾けて運動神経も結構よくて、それでいて何か作るとか絵を描くとかとなるとめちゃ雑で基本的に人の説明は聞いてない・・・

こういうアンバランスな性格がなぜかハマりました。