語学マニアで特に最近マイナー言語に惹かれまくる私にはうれしいのですが、こーゆーの、いったい何冊売れるんでしょう。
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語学マニアで特に最近マイナー言語に惹かれまくる私にはうれしいのですが、こーゆーの、いったい何冊売れるんでしょう。
ヨーロッパの中の言語の島、バスク。
不思議な響きのことばですな。
「能格」という耳慣れない文法用語が出て来る。日本人にとっては必ずしもヨーロッパの諸言語と比べて難しいものではないがヨーロッパの人は世界一難しい外国語だと引き合いに出します。
マルタ語はアラビア語アーラビット方言の基層の上にロマンス語、主にコルシカ語、イタリア語が成層して出来上がったもの。響きはアラビア語だがイタリア語や英語の単語が聞こえて来る。
いずれもヨーロッパの言語的孤児です。
最近、ウチナーグチにはまった私としては日本周辺の「危機言語」に興味が。アイヌ語はもとよりですが、お隣・中国の「満州語」なんてのも見逃せなかったりするのです。
それで図書館でこんなもの借りてきました・・・
あいかわらず大学書林、マニアックや。
いずれこの辺も読んでみたいのですが。
普通、天六に行くなら地下鉄に乗る・・・
でもうちから北区の大淀コミュニティセンターに行きたいなら、守口車庫前から市バス34系統乗って天神橋8丁目で降りれば目の前だ。
でもうちから守口車庫前は遠い。けど歩いた。
帰りはついでだから天神橋筋商店街歩く。
地下鉄で帰るのなんか惜しい気がする→歩く!
京橋北口から市バス10系統守口車庫前行きで帰る。家まで歩く。結局合計5時間ぐらい歩いた。
旭区中宮の旭区民センターから約1時間歩いて帰ったこともある。
歩いて15分、千林大宮から240円使って地下鉄に乗るのがもったいない、1時間なら歩く最近の私、変!
今週の読書・・・
俵万智さんの歌集・「プーさんの鼻」「オレがマリオ」、エッセイ「ひまわりの日々」
「サラダ記念日」読んで以来ファンです・・・