先日、大阪の万博記念公園で「EXPO'70パビリオン開館1周年記念/岡本太郎生誕100年記念」として行われている『太陽の塔 黄金の顔展』に行って来ました


1970年の万博開催時から1992年の大改修をするまでの間、高さ60メートルの太陽の塔のてっぺんにずっとあった黄金の顔

おいらは子供の頃からこの顔をピヨピヨと呼んでます。
確か、母親が言ってたのをマネしてたのが現在に至るところですが、当の本人はすっかりお忘れの様子


開催時、おいらはまだ産まれてなかったけど、両親が「あれは凄かったなぁ
」と当時の興奮がよみがるようなワクワクした顔をしてたのを子供の頃に見た記憶がある。
だから見に行きたいと思ったのかなぁ・・・
いやいや、そんなオセンチな衝動はあったとしても30%、あとの70%はやっぱりミーハー魂だな


なかなかお目にかかれないモノに心惹かれてしまう、しかも期限着きなんて益々テンション
ではないですか

とまぁ、そんな不純な動機で行ったのだけど、展示されていたのは黄金の顔だけではなくて見所満載
当時の会場の模型や各国のパビリオンの説明、見るだけでも目に鮮やかな沢山の展示品、しっかりお勉強して来ましたよ

真上から撮ったものですが、ホントに大きい

ちなみに当時の顔は鉄製、今の顔は二代目でステンレス製とのこと。
現在の太陽の塔。

塔が大きいからなのか、60メートル離れてるからなのか、顔が小さく見えます


正面は未来、背面は過去。
言われればなるほど
創造力?想像力?全部ひっくるめて、今更ながら岡本太郎って凄い人だったんだなぁ。



1970年の万博開催時から1992年の大改修をするまでの間、高さ60メートルの太陽の塔のてっぺんにずっとあった黄金の顔


おいらは子供の頃からこの顔をピヨピヨと呼んでます。
確か、母親が言ってたのをマネしてたのが現在に至るところですが、当の本人はすっかりお忘れの様子



開催時、おいらはまだ産まれてなかったけど、両親が「あれは凄かったなぁ
」と当時の興奮がよみがるようなワクワクした顔をしてたのを子供の頃に見た記憶がある。だから見に行きたいと思ったのかなぁ・・・
いやいや、そんなオセンチな衝動はあったとしても30%、あとの70%はやっぱりミーハー魂だな



なかなかお目にかかれないモノに心惹かれてしまう、しかも期限着きなんて益々テンション

ではないですか

とまぁ、そんな不純な動機で行ったのだけど、展示されていたのは黄金の顔だけではなくて見所満載

当時の会場の模型や各国のパビリオンの説明、見るだけでも目に鮮やかな沢山の展示品、しっかりお勉強して来ましたよ


真上から撮ったものですが、ホントに大きい


ちなみに当時の顔は鉄製、今の顔は二代目でステンレス製とのこと。
現在の太陽の塔。

塔が大きいからなのか、60メートル離れてるからなのか、顔が小さく見えます



正面は未来、背面は過去。
言われればなるほど

創造力?想像力?全部ひっくるめて、今更ながら岡本太郎って凄い人だったんだなぁ。






朝の10分はかなり貴重なのだぞ




アニメの主題歌を歌ってる『TheROOTLESS』も出て来ました
