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自己申告の前に・・・【ピッツェリアGG:鎌倉】

http://tabelog.com/kanagawa/A1404/A140402/14051790/


先日、テレビをつけたら、リリーフランキーと山岸舞彩(ニュースZEROのキャスター)というキャスターが、新しく始まるテレビ番組の宣伝で、築地をリポートしてる番組を見てたんだけど、面白い場面があった。

築地の卵焼き屋が実家の山岸舞彩が、近所でなじみの大和寿司で自分の恋愛観とか性格とか語っていたんだけどさ。。。
その時にリリーフランキーが山岸舞彩に向かってやたらと「恋愛で振られたりする?」と聞いていて「う~ん、結構私振られますよ」と山岸キャスターが答えたら、すかさず「そうだと思った。分かります」とか言っててさ

山岸キャスター、まさかそんな台詞が返ってくるとは予想外で顔一瞬固まってたよ

ワシも膝を打って笑ってしまった!!!

普通だとモテるタイプにしか見えないだろうけど、リリーフランキーくらいまでいくと、見るところが深すぎて、振られやすい女に行き着くのか。。さすがだ!!!

ある程度つきあったら詰まらなくなるタイプの女ということかなあ。



でもきっとモテることはモテるはず。。。
顔だって可愛いし、スタイルはいいし、そこそこ性格も良さそうだしさ♬

でも、なんか分かる気がする。。。

彼女みたいなタイプは全くひっかかりがないんだよね。すべてが程よく角がなくて、なんもひっかからない、、、
そんでいて、なんか小気味よくでる言葉が軽い。。。どんなに感動した表情をしても難しい言葉使ってもどんなに知的ぶってもなんか軽いのだ・・・
女同士でも大勢いる飲み友達の一人とかだったらいいかもしれないけど、なんか顔つき合わせて深くつきあえないだろうなってタイプ。

しかしリリーフランキーは面白いっす!!!



ピザについて考えていたのだけど、少し前くらいから巷では、やたらとピザ屋が多くなってきている気がする。
ピザ好きなので家で焼いたりもするし、ナポリにも行ったことも。。。(→現地でまさかの大風邪を引いておいしい状態では食べれなかったけど。。。)

しかしここ最近の東京のピザのレベルはどこも高くて、ある程度の店に行けば満足できるようになってきた。

私の場合は、ナポリピザと言えば、中目黒のサボイが初めてで、もう10年以上前だったと思う。今は聖林館という名前になっているようだけど、元々はサボイという名前で本当に小さな店だった。俳優の卵のようなイケメンをアルバイトで雇っていて、こっちがハッとするほど綺麗な顔立ちをしたイケメンがサーブしてくれたりするので、それも楽しみの一つだったんだよな・・・

ピザはマルゲリータとマリナータの二種しかなくてさ・・・



今思えばあれが一番旨かった気がするなあ・・・

吉祥寺で人気のピッツェリアGGが鎌倉にもオープンしていて、行ってみた!
本場ナポリのサイズで、一人一枚、切り分けは各自、、、が基本なのだけど、うん!旨いっすよ♬

ここ、私は夜しか行ったことがないのだけど、ランチはピザの他、飲み物とデザートがつくお得具合!!
ランチ時は子連れのママさんも多いみたいっす♬

フライがあるんだけど、野菜のフライが旨かった。フライの盛り合わせみたいなのが、他の人が頼んでいたのをみたけど、鳥やポテトや野菜やら、、、ボリュームもあってすごくおいしそう!!

大人数で行ったときには頼んでみようっと!!


外食は大好きなんだけど、年取って経験値があがってくると、ハッと驚くこともなくなってくる。普通に旨い!!て言葉が出てしまうけど、これってあんまりいい言葉ではないよなあ。
旨いけど感動がないことを公にしてるみたいでさ

まるで自分の感性が錆び付いてきているのを申告してるようじゃん・・・

 リリーフランキーに言わせると、ワシの場合はどんな質問されるのかしら。。。
「君、子持ちでしょ???」とズバリ言われるのは結構いやかも!!!

本当のことだから自分から言ってもいいけど、人から言われると嫌な言葉かもな。。。
きっと、山岸キャスターも、他人からは「振られやすいタイプでしょ?」なんて言われたかなかったのだろうな

本当のことをズバリ他人に言われると意外と傷つくんだなって。。。
あ、、、このオチ、全くピザの話は関係ないな、、、

「子供が居るように見えない」という言葉は結構な褒め言葉なんだと実感する今日このごろ。。。
頑張ろうっと♬











丁寧に暮らしてみる♬【暮らしのおへそ】

暮らしのおへそ vol.17 (私のカントリー別冊)/主婦と生活社

¥1,296
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4月に入って、新年度!!

新入社員の話題や、子供を保育園に預けるという友達の話を聞くと、否応なく時は進んでいるのを感じざるを得ないっす・・・

私はとりあえずは、育休期間全部を全うして育児に専念する予定だけど、その後のことはそろそろ考えないと、、、と思い始めてきた・・・

まず最初の疑問は、産前と同じような週5の通勤生活を送れるのか???

長年働いていても、ここ一年くらいの専業主婦状態に、今やすっかりと慣れてしまうもので、それなりに快適に過ごしている。

逆に最近はよく毎日会社に通っていたなあ、、、と遠い目をするくらいに、子供と一緒の自由気ままな生活がしっくりとしてて困っているくらい😅

あんなに家にいることが退屈で仕方がなかったのに、どうなっとるんや!!!

暮らしのおへそ、、、という本を最近本多さおりさんのブログで知って早速購入して愛読させていただいている。

素敵な大人(大体が30代~5、60代くらいの)の暮らしの習慣=おへそ、、、について、紹介している雑誌なのだけど、これがとっても私にとっては新鮮なのである。
”おへそ”というのはそれぞれで、信条的なものから、衣食住に関わること、ものだったり・・・

いずれにしても、素敵な大人は暮らしをとても大切にしていて、自身の物差しで独自のリズム感で独特の時間を過ごしている。

日々の暮らしというのは、特に人に話すようなことではないので、聞かれなければ系統だてて考えたり言葉にすることでもないけど、それだけにそこから出てくる言葉は、実にこなれていて気負いがなくって・・・だからとってもいいのかもしれない。

「多くの言葉で思いを語るより、自分の心の内側を静かに見つめてみれば、沈黙の力を実感できる」(赤津ミワコ)
「美意識っていうのは嫌悪の集合体なんですよ。いやなものを振り落とす。それが美意識だから」
(桐島洋子)
「一発勝負でいい絵が描けなかったら勉強が足りないということ。旅先で何かに出会えないのは、何も知らないということ」(安西水丸)
「木の実が熟して落ちるように、本当のことは自然の営みと同じスピードでしか見えない」(川合陽子)

暮らしの繰り返しが人生を作っていて、そこに自分の物差しをもって身の丈を知って丁寧に暮らしてみると、人は自然に生きやすくなるんだろうな、、、って、、、この本の言葉から学んだりする。









女性性ということ






Android携帯からの投稿

小保方さんの件も、理研が昨日記者会見したけど、やっぱりなんだかなあ😅
研究者のことはよくわからないけど、画像の使い回しとかは、多少はまずいとは思うけど、理研が言うことが本当ならそもそもなんのメリットがあって小保方さんは捏造のようなことをするのか???

研究者の本能的にネイチャーに論文を載せたかったとか言ってたけど、おそらく女性の場合、単なる名声だけのために事実をねじ曲げてまで発表しようとはしないのではないか・・・

自分が熱心に研究を重ねた課題だから、多少の思い込みや勘違いはあっても、故意に捏造して、、ということは女性性なら考えられんと思うのだけどね。

女性はもっと実質的な気がする。

単なる実のない名声で嘘の権威を獲得するよりも、実際に社会に役に立ったり、人が喜んでくれたり、自分自身に満足感を味わうことのほうが重要だと思うと思うんだけどね。。。

あれは男性性の考えやね。。。

小保方さんはSTAP細胞があるってことをちゃんと発表できる状態にするしかないね!へぼ理研とかに潰されないように頑張ってほしい♬


最近ついに勇気を振り絞って近所の子供やママが集まるような育児施設に顔を出したのだけどさ😅

怖いと思っていたママさん達、結構優しかったっす。それに皆頑張ってるんだろうな。。。

先日のベビーシッターの事件だって、皆「子供をネットで知らない人に3日も預けるなんてあり得ない!!」って言ってた・・・

私を含めて皆、恵まれた環境で子育てしとるんやな、、、って思うけど、あの事件、なんかやりきれない感じがするっす。

確かにネットだけでのやり取りだけで、子供を預けるのは危なくないか???とニュース聞いた瞬間は思ったけど、世の中には色んな状況の人がいて、ネット環境を使わざるを得ない人が多々いるのだと分かってきた。

切羽詰まった金銭的な問題、仕事やパートナーや子育て協力者の有無を含めた環境の問題が多いのは言うまでもないけど、価値観や生き方が多様化してきた昨今、子育て、とか母親、、、という存在だけは相変わらずまだまだ画一的で多様化されていないように思うのだ。

子育てとはこういうものだ、、、とか母親はこうでなくっちゃ、、、とかさ・・・

確かに考え返せば、私が華の独身時代、友達に子供ができると途端に→お母さん→世界が違う人。。。みたいな感覚になってしまっていたことを思い出したりした。
今までの性格や個性が全くなくなる訳ではないのにね💦

ベビーシッターの話に戻すと、テレビのコメンテーターとかは、今回の母親については、「情報の孤立者」だとか「ベビーシッターは安全かどうか確認してから」とか色々と言ってた。

自治体のシッターサービス、、、を利用すべきだった、、、とかさ。自治体が監修している子供預かり場みたいなものに、泊まりの預かりなんて私は見たことがなかったと思うし、たいていは夜7時までとかでさ・・・たまには夫と夜に外で二人で飲もうか、って思って、、なんてことも難しいのさ😅

安全かどうか、、、とかも、知り合いの紹介とか、何度かそのベビーシッターさんに会って確かめてから、、、とか言うけど、それが出来る余裕があれば誰もがそうしているとは思うんだけどね😅

母親は清廉潔白、我慢すべき、、、みたいなことが当たり前になりすぎていてるのが、ワシみたいなワガママな母親は不満なんだけどね。。。

今回の被害にあった子供のママは、普通では考えられないくらい安価なベビーシッター代も相手と交渉して安くしてもらうなど、それくらい金銭的に苦しかったらしい。旦那とは別居していて、そういう生活を脱却すべく自分も夜に働いていて。。。

自治体のサービスはあくまで旦那がいて、仕事は昼間の仕事でというのが大前提で作られている、、、おそらく離婚してなければ、生活保護とかシングルマザーの手当みたいなものは出ないだろうしさ。。。

彼女がどういう人でどういう人生を歩んでいるのか分からないけど、子供を一人で育てるために、犯罪以外のどんな仕事でも何でもやって稼ぐ、という気持ちは母親であれば分かる気がするし立派だと思うんだけどね!

保育園にしても待機が多くて、多くのママさんは育休後、仕事に復帰できなくて結局は辞めたりしてたりさ・・・

この国はやっぱり女性性的な力が欠如しているような気がする昨今でした😅