東京メトロに置いてあるフリーペーパー

「Alku Tokyo」

 



読者参加企画「はじめての○○○」に当選したのです

しかも映え料理を大学生に教わる企画

 

料理を生業にしてるのに大学生に教わるというこの矛盾(笑)

応募するときは料理を仕事にしてる旨は記入しましたよ!

でも「映えは苦手」って書いたからそれが良かったのか・・??

 

 

初めてみる撮影風景

 



カメラマンさんもスタッフの方も優しくて、とても楽しかった

教えてくれた大学生のお二人も素直でかわいらしい

果物のカットなんかはやはり私が手馴れてて早いので・・

「勉強になりました~」とか言ってくれて、なんとも可愛らしいラブ

 





 

 

顔出しするのは抵抗があってSNS関係は載せてなかった

お店やってた時も地元紙にのせるのは店の外観と料理のみ

 

 

でも最近になって思った

私の外見なんて私しか気にしてない

 

人の目よりも自分が自分を見た時にどう思うのか

それが一番大切

 

だからいろいろとやってみてる

 

 

 

前のamebloにも書いたけど、フリーペーパーってニッチな話題が多くて面白いのよ

読まないのはもったいない

 

大した下調べもせず投稿、マズい状況になると投稿とアカウント消して逃亡できるインフルエンサーの方々と違い(←ちゃんとした方もいるでしょうけど・・)

 

 

会社と誌名の看板背負って、企画出して会議通して取材

たくさんの人が関わって作り、そして名前と文字と紙面が残るものはやっぱり責任の重さが違います

 

 

毎月一個新しいことする、って決めてるんだけど

間違いなく、これが今年の一番新しいことになった乙女のトキメキ