緊急入院の翌日、担当医の先生と話しました
「多発性骨髄腫」
高齢者は比較的発病が多いらしい(でも周りにはゼロで初めて聞いた)
父の場合、良くない状況になっていて緊急処置のために入院
最初の総合病院で発見できてたら・・
原因がわからず手こずってたんだから私が付き添っていれば・・![]()
(↑でも頑固だから絶対に付き添わせない)
「もしかしたらこのまま退院できない可能性もあります」
え・・・それって・・出るときはもうおしまいってこと??
担当医から突然の宣告で一瞬だけ思考停止
それでも冷静に受け答えする私
なんたってこれからのことをすべてひとりでやりきるわけだから涙に暮れてる場合じゃないのよ
今後の治療方針
抗がん治療の選択、合わなかった場合の次の方法やリスク等々をその場で確認
入院期間中の母のことなど・・たくさんの決め事
誰にも相談できない
全部自分の責任で決めていく
入院に必要な着替えらなんやら、一式もって病室に行く
入院手続きもすませてやっと父とゆっくり話す
父も冷静
この辺りは私と父はそっくり
とにかく「今後どうやっていくか(個人事業主である私の仕事+父も賃貸物件を経営してるので仕事の事)」「母をどうするか」「銀行のこと」などなど・・
とりあえず父には治療に専念してもらう
他の事は優先事項を見極めて私がなんとか考える

↑この時の私の心境at栃木県のとある廃線道路(笑)
こうして始まった2月
病院からの帰り道
駅まで向かう坂道を登りながら頭の中に思い浮かぶこと
どうなるんだ・・
どうするんだ・・
でもどうにかするしかないんだよ、がんばれ私!