※明るい話題ではありません

同じような危機的状況にあったとする
そのまま深く沈んでしまう人
何としても立ち上がって浮上する人
何が違うんだろう
沈んでしまう人はこの先もずっと土砂降りが続くと思ってしまうのかな
自分では傘を手に入れられない
そして誰も傘を差しかけてくれない
ずっと自分は土砂降りの中を独りぼっち
周囲の人は何度も傘を差しかけ、手を差しのべた
でも、傘は上手く受け取れず手も掴めなかった
そして受け取ることを辞めてしまった
土砂降りの中にいる時間が長くなるほどそうなってしまう気がする
雨が止むことはもう無い、そう思い込んでしまうのかな
静かに見守ることも大切なんだろうし、そうすれば時間が経っても浮上することができる人もいるんだろう
でも・・やっぱり長くなるほど深く深く沈んでしまい、諦めてしまう人もたくさんいると思う
「どうすればよかったのか」
みんなの心に一生抜けないとげが刺さってしまった