図書館戦争、もう2回観に行きました。
とってもとっても面白かった!!!!
ワタシは有川先生の原作と映像化・アニメ化・マンガ化に対する考え方がしっかり染み込んでるので、違和感や嫌悪感は全然ナシ![]()
ツンデレとかアクションとかいろいろ言われてるけど、意外にワタシはメッセージ性が高くなってるのに驚いた。これは実写でやることに意味を持たせたかったんだろうし、それがすごく上手く魅せることができてたんじゃないかと思う。
中でも
「表現の自由」は「未来の自由」を守ること
ってのが、とても響いた。
ネタバレになりすぎちゃうから、あんまり言えないけど・・・。
今はネットとかで好きなだけ情報を自分で得ることもできるし、こうやってブログやツイッターで表現することもできるけど、もしこの言葉はダメだとかこの文章は悪影響を与えるとかそんなやり取りが、国家から圧力を持って日常に入り込んできたら・・・。
自分の価値観でこれは読まない、見ないとか自分で選択することを奪われていることに何も感じず生きていく人だらけになってしまったとしたら・・・。
恐ろし過ぎる。少なくともワタシは耐えられない。
原作読んでないからとか、本が好きじゃないとか興味ない人いるだろうけど、騙されたと思って観てみてほしいなぁ。
ワタシは行けるだけ行きまくる~!!