大阪で公立中高一貫校を受験する場合、その大多数の方は公立中高一貫校のみを受けると思います。


我が家は、地元中回避で受けたわけではないので、落ちたら地元中に行くつもりでした。

しかし、咲くやを受験する方の中には、地元中が荒れてるなどの理由で、どうしても地元中は回避したい方もいらっしゃると思います。


そうなると、高倍率の咲くやはかなり危険な賭けと言わざるを得ません。

正直、ここまで狭き門ですと、運も必要です。

実力はもちろんいるけどねあせる

実力あっても落ちる可能性はある。


しかし、高校受験のような私立併願はありません。

公立中高一貫校の受験日は1月の第4週の土日(今は土曜だけかな?)合格発表はその翌週。

私立中学の受験日は1月の第3週の土曜からで、すぐに合格発表があり、入学手続きも第3週の内に終わることが多いです。

公立中高一貫校の合格発表まで入学金の払込を待ってくれる私立中は、私が当時調べた限りでは上宮学園の適性検査型試験での受験者のみでした。


私立中では入学金等を支払って入学手続き完了となりますが、その後に入学を辞退しても戻ってはきません。

この入学金を諦める覚悟があれば、私立も受けることも可能ではあります。


実際、私立も受けつつ咲くやも受けた方を知ってますが、咲くやには受からなかったです。

息子の仲良しの友達には、私立を受けた子はいないようです。


少し話はズレますが、こんなに高倍率なら、もう私立受けた方がいいんじゃ…って何度も思いましたあせる

息子は地域の中学に行きたくないわけじゃなく、咲くやに行きたいんやからビックリマークって思い直したけど。