去年よりマシだろうと思っていたら、そうでもなかった今年が終わろうとしています真顔 コロナなしには語れない一年でしたが、私にとって何よりもショックだったのは、友人の急逝でした。


(ここから先に、故人の写真や経緯がありますので、お気持ちが向かない場合は閲覧をお控えください)







ニュージーランドで働いていた、元同僚のダヴィデが、3月に天に召されました。

    

(友人である、彼の母親ティツィアーナの許可をもらって、写真を掲載します)

ある初期がんの抗がん剤治療を終え、がんサバイバーとしてレストランマネージャーの仕事に復帰してまもなく脳腫瘍が発覚。放射線治療を始めたばかりだったんです。

まだ35歳でした。何度も一緒に仕事して、健康な彼しか見たことがなかったので、とても信じられませんでした。コロナのせいでニュージーランドに行くことさえできないティツィアーナの悲しみを思うと、心がはりさけそうでした。

残酷な現実を受け容れることができず、1か月ほどブログを休みました。ティツィアーナが気丈にがんばっているのを見て、暗闇から抜け出すことができました。ブロ友のみなさんにはげましていただいたことも、とっても有難く思いました。




このあいだ、クリスマスプレゼントでつるした落花生のリースは大人気です。
いつものシジュウカラや↑
見たことのなかった小鳥も↑
食べ終わって満足げな後ろ姿。


大掃除、いえ小掃除のついでに、ゲストルームをセットしたのでご紹介します。
我が家をドローンで撮影した時のワンカットです。
薪ストーブのある部屋に、ベッドをふたつ準備しました。
ベッドサイドに置いた本たち。

イタリアの、観光地ではなく、田舎を訪れたい方のお越しをお待ちしています。一緒に裏山を歩いたり、お料理を作ったり、ヴェネツィアに日帰りしたりしてみませんか? 来年、今より旅行しやすい状態に戻ることを祈るばかりです。


今日のお昼に友人3人を呼んで、一緒にランチしました。
簡単な前菜を数種類作りました。日本風ポテトサラダはいつも好評です。
これも前菜の超簡単なひよこ豆サラダ。缶詰のひよこ豆にスライスしたレッドオニオンとツナ缶をトッピングして、オレガノ、塩コショウ、エキストラバージンオリーブオイルで混ぜるだけです。混ぜる前だったので、ひよこ豆が全然見えていなくてスミマセン。
その後、パスタではなく、サフランのリゾット。この後にメインのイノシシの赤ワイン煮だったのですが、写真を撮り忘れました。

デザートは先日の村の寄り合いで評判のよかった、いんげん豆のケーキでした。

「何を食べるか」も大事ですが、「誰と食べるか」で食事が楽しめるかどうかが決まると思うのです。今日の友人3人は同年代で20年来の知りあいだったので、年忘れおしゃべり大会のノリで楽しみました。



さて、今年最後の「鳥を探せ🐦」ですヨ❣
↑ここに1羽
↑ここには2羽いるんです。答は次回に!



こちらも今年最後の夕焼け。大晦日は夫の親戚と年越しで隣の県へ行くので、うちの村の夕焼けはこれが今年の見納めになりました。初日の出は7時半前後なので、無事に起きて天気が良くて写真が撮れたらブログにアップしますネ。


この一年、ありがとうございました。いろいろなフィールドのブロ友さんと知りあうことができたという意味では、最高の一年でした。文章がヘタッピな私のブログに、呆れずに立ち寄ってくださる全てのみなさまに感謝します。コメント大歓迎です。

B U O N  2 0 2 2
A  T U T T I 飛び出すハート