腰の手術で入院していた隣村の友人、グイドの退院祝いに、夫がラザーニャを作ってプレゼントしたら、彼の村で作った生ソーセージをお返しにもらいましたラブ
この辺では、冬に村の男衆が共同で豚を屠殺して、生サラミや生ソーセージを作る習慣が残っています。「生」というのは、火を通さない、加熱していないという意味で、腸詰めにしたものを納屋に2〜3か月ぶらさげて乾燥させたら出来上がりというものです。たいてい牛や羊の腸を使うのですが、今回は馬の腸を使ったそうです。熟成中、外側にはカビが発生しますが、食べる時にキレイに拭き取って調理します。中にカビがあったら、作り方が悪かったということなので捨ててしまいますが、めったにありませんニヤリ
2時間ちょっと茹でたら、皮を取ってスライスします。つけあわせはマッシュポテトです。上手にハートドキドキを書けませんでした悲しい ケチャップってイタリア料理には使われないので、本当にたまにしか使いません。フライドポテト🍟にもケチャップよりマヨネーズなんですキョロキョロ
このムリーノというキッチングッズでマッシュしますニヤリ トマトを煮てピューレやソースにする時に使ったり、オーブンで肉を焼いたあと、肉汁と香味野菜を一緒にグルグルしてソースにするのにも使います指差し
マッシュポテトに使った、小ぶりなじゃがいもは、隣村の農業と林業を営むシモーネから買いましたニコニコ 自然農法で作る野菜は、見た目はイマイチですが味はバツグンなんですひらめき
地元産の野菜や薪を売って生計を立てている近所の若者を応援したい気持ちもありますおねがい

ブログのタイトルにも選んだ「地産地消」をできるだけ実践したいと思っています。地元のものだったら全て美味しいというつもりはありませんが、作った人がわかるっていう安心感がありますウインク

ちなみにイタリアでは地元産のものを「キロメートルゼロ」(産地からの距離0km)と呼ぶのですが、自分で作ったものでなければゼロではないですよね。では何キロメートル離れたところまでゼロと呼ぶのかグーグルで調べたら、現在のところ厳密な規格はないものの、70kmまでにしようという流れがあるようですニコニコ

だったら隣の市で作るこの全長50センチ近いパンも範囲内ですにっこり 土曜日だけ隣村のスーパーで売られているので、あったら必ず買いますよだれ
日曜をのぞいて毎日お昼前に移動販売車で売りにくるパンは、隣村で作られているものの、私にとっては味もそっけもないんです(ゴメン、エドアルド←パン屋の若旦那)てへぺろ
切ってトーストしてバターを塗る時、ミシミシと音をたてるくらいに表面がパリッとしてるのが私好み目がハート 夫もそうです照れ
バターと言えば、これも私が住むベッルーノ県で作られています。ナショナルブランドじゃなくてもがんばってる企業も応援したいんです。ただイタリアでは普通のバターが無塩バターなので、トーストには塩をパラパラふって食べます爆笑

いつもの超簡単ケーキを応用した、チョコチップケーキにも、ヨーグルトを切らしていたので、溶かしバターを使いましたニコニコ
使った卵も隣の県から口笛
ニワトリが「(ケージではなく)土の上で育てられたヨー」といばってます笑い泣き イタリアでは普通の卵が白ではなく赤玉です。
今日のお昼は夫がうちの下のレストランに手伝いに行ってて私ひとりだったので、ロースハムの切り落としで変則他人丼を作りました飛び出すハート


午後にゴミ捨てに行ったついでに散歩しました歩く
川には厚い氷がはったままでしたガーン
お天気は良好ですキメてる
うち🏡は一応、村の中心部にあります看板持ち

そしてビックリマークビックリマークビックリマーク
オーストラリアン・オープンテニスでナダルが優勝しました。2セットを取られてから3セットを連取しての逆転の勝利です。年齢的に最後のビッグタイトルかもしれません。あきらめることなくベストを尽くすプレーに感動しました泣くうさぎ

ではみなさま、新しい一週間と2月のスタート、緩やかにいきましょうニコニコ爆笑音譜