ミラノからイタリアの新幹線に乗って、2時間半でヴェネツィアに着きました。水上バスで宿泊先のレンタルアパートへ向かいます。

私が泊まる同僚のクラウディアの家の近くを通ったら、ちょうど窓から顔を出してました爆笑 クラウディアは私と一緒に東京で何度か彼女と会っているので、既に知りあいなんです。
そこから数メートルで友達が泊まるレンタルアパート到着ニコニコ
玄関のインターホンを鳴らすと、鍵を持ってきてくれたアシスタントの女の子が、中で待っていました。広々としたリビング&ダイニングルームの上にベッドルームがある、ロフトタイプですウインク
4人まで泊まれて1泊170ユーロは、ヴェネツィアでは決して高くない価格です。時期にもよりますが、中心部だと4つ★ホテルはツインで300ユーロ位するんですガーン

この日の夜は、クラウディアが私達を招待してくれて、クラウディアのブラジル人の友達も加わって、インターナショナルな女子会になりましたひらめき

翌朝はゆっくり起きて、ビエンナーレという美術展の、本会場の外のあちこちにある展示を見てまわりました。
途中、デッキカフェがある展示場でひと休みてへぺろ 運河を眺めながら、ミントティーを飲んでボーッとしましたニコニコ

お昼はクラウディアと待ち合わせて、お気に入りのレストラン「Nevodi ネヴォーディ」でランチですラブ
まずは(私だけゲラゲラ)前菜に生がきを食べて、元気を補給しましたてへぺろ
友達が「ごく普通のトマトソースのパスタが食べたい」と言うので、メニューにないけど作ってもらいました照れ お子様向けとして、たいていのレストランは頼めば作ってくれるんですヨ指差し フレッシュなプチトマトで作ったソースだったので、とっても美味しかったです目がハート
メインのタコのグリルはクラウディアの大好物よだれ 焼き加減がちょうどよく、香ばしいカリカリ感と歯ごたえが抜群でしたにっこり

食後はクラウディアと別れて、徒歩でサンマルコ広場へニコニコ ごめんなさい、写真がありませんショボーン 人が多すぎて、写真を撮る気になれなかった、というのがもっともらしい言い訳です笑い泣き

サンマルコ広場に着く前に、ほぼ偶然にヴェネツィア在住の友達Nちゃんと会ってちょっとおしゃべりし、その後の路上でまたも偶然に彼女の旦那様Jくんとも会いました。Jくんはアメリカ人なので、突然会って久々に英語でしゃべったら、脳みそに汗かいてシドロモドロになりました悲しい

夕方にクラウディアの家に戻り、お惣菜屋さんで買ってきた生ハムその他で、三人でおうちゴハンしました。
クラウディアの家のリビングルームピンクハート
メインベッドルーム星
キッチンナイフとフォーク

三人でおしゃべりしていたら、あっという間に夜がふけていきました。次の日がミラノに戻る日だったので、しゃべりおさめだったんです泣き笑い

翌日ミラノに戻る前に、フランチャコルタというスプマンテ(発泡ワイン)の名産地に寄り道しました。友達を私のお気に入りのレストラン「Leonfelice レオンフェリーチェ」に連れてってあげたかったんですキメてる
このレストランはアルベレータという、隠れ家ホテルの中にあり、テラス席からのイゼオ湖の眺めは、一見の価値があります。
私が食べた牛肉のタルタル(洋風ユッケ)は、今まで食べたことがないタイプでした。骨の中にある骨髄を煮たものの上に、牛肉のたたきが乗っかってたんですびっくり どちらも口に入れるととろける美味しさでした昇天
デザートはさくらんぼのヨーグルトムースと山羊乳のジェラートでした。
テラス席を上から見たところです。暗くなったらさらに雰囲気が良さそう飛び出すハート
友達は旅行中も時々テレワークしてました驚き


このあと、私はヴェネツィアに戻り、友達はミラノへ戻りました。3日間の旅でしたが、充実感と満足感でいっぱいになりました。あ、満腹感も笑ううさぎ