例年であればクリスマスや大みそかに会食の予約があり、その残りものを食べるのが当たり前でした。この年末年始、バールやレストランは営業禁止令が出ていてイタリア全土、飲食業は商売あがったりえーんショボーンガーン

みんながそうなので、もはや怒る気にもなりません。ポジティブに考えると、自分の食べたいもの、主に和食を作って食べれるぅ〜ラブおねがいウインク

というわけで、手もとにあったなけなしの材料で和食を作ってみました。
しいたけを戻して、
木綿豆腐ではなく焼き豆腐のようにかたい豆腐を切り、
小ぶりでややしなびたDAIKON(←イタリアでもこう呼ばれます)を小口切りにして、
にんじんを加えて煮しめを作ってみました。昆布とこんにゃくがほしかったですね…。

お雑煮はもちろんですが、
冷凍えだまめをチンして、
砂糖を加えてつぶし、ずんだ餅も作りました。私が小さい頃はぬた餅と山形では呼んでましたが、全国区になってずんだ餅になったみたいですね?   砂糖が上白糖ではなくグラニュー糖なので、なんかどこか違う感じでしたてへぺろ

こちらは年越し蕎麦用に大みそかに揚げた天ぷら。冷凍エビを解凍して揚げたら、既に塩味がついててエッびっくりと思いましたが、身はプリプリして美味しかった。蕎麦が苦手な夫も喜んで食べました爆笑

お米はこのスシ用という小粒のを見つけてからずっとこれです。イタリアのリゾット用のお米は粒が長いものが多いんです。

元旦に飲んだワインは去年の冬、里帰りした時に買ってきてあったもの。ラベルにあるように、キジがワイン畑をお散歩してたりします。旧知のワイナリーのオーナーご夫妻はとっても素敵なお二人で、買いに行った時にお会いして、ぜひイタリアにお越しくださいねとお話しました。

あと数日は夫と別メニューで日本料理を食べて山形に想いをはせましょうか照れ