スマホ本体の故障じゃなかったとホッとした翌日、別の充電器でもまた同じことが起こりました。充電を始めて28%で止まってしまったのです。もうスマホ本体もダメになってるんだなーと思い、昨日4日に急いで別のスマホを買いに行ってきました。

祝日とのからみで12月30,31日、1月1,2,3,5,6日はイタリア全土がレッドゾーンで、唯一オレンジゾーンの4日はご想像いただけると思いますが、みんな一斉に買い物へ出てました。なのでイタリアでは今まで見たことがなかった、日本の初売りのような光景でした。私が行った隣の県の家電量販店も入場者を制限していましたが、その隣のスーパーは入場を待つ人が店の外に30人近く並んでいましたガーン

入店したものの、スマホ売場のカウンターにはたった一人しかお店の人がいなくて、ここでも行列に並び、30分ちょっとたってやっと私の番になりました。スタスタと格安スマホを選び、データ転送とガードフィルム作成を追加料金を払ってお願いしました。ここからがまた長くて、2時間以上かかりました。日本語のせいでこんなにも時間がかかったのかと思いきや、「古いスマホ(2017年2月購入)なので、転送に時間がかかっちゃいました」と若い女の子の店員さんにシレッと言われましたショボーン

待ち疲れでヘトヘトになり車で45分かかって帰宅し、使いはじめました。データ転送はしてもらったものの、セキュリティ面での設定をやり直す必要があり、それをする前に有料のAVGアンチウイルスが転送されてないことがわかり、無料のを急いでダウンロード。その後、メールアドレスを入れたら自動的に有料のに移行してました。で、あちこちのアプリにパスワードを入力すると、正しいパスワードではないというケースが何度も起こり、新しいパスワードを発行してもらって再設定…

ヒャー疲れました。なんとか使えるようになり、何通かのメールに返信しようと思ったら、3つのメルアドをまとめて受信しているアプリに削除済みのメールがバーっと未読メールに戻っていましたえーん
それらと迷惑メールを延々と削除して、やっと今日の午後から普通に使えるようになりました。年を取ると、こういうことにも信じられなく時間がかかるということを再認識しました。

さて、気をとりなおして…


これはちょうど1年前にトリノに住む友達に電車で会いに行った時、降りたったポルタヌオーヴァ駅です。電車が行き止まりで停まる終着駅形式になっています。駅舎は天井が高く広々としていて、昔のチケット売り場が残っていたりとアンティックな雰囲気です。アンティックと言えば、市内のあちこちにある古いカフェも、昔ながらの内装&外装に加え、そこにいる地元のオシャレしたオジサマオバサマ方が素敵で、100年位タイムスリップしたような気持ちになります。

フィアットの工場跡を見学し(これはテストドライブが行われていた屋上です)、

その内部にある絵画館で浮世絵展を見たり、


ヨーロッパ最大と言われる朝市で買い物したりして、たった2泊3日ですが楽しい旅でした。

で、何が言いたいかというと、今の私は
旅に出たい症候群えーんえーんえーん
なのでしたショボーン