夫が散歩に行って野草を摘んできました。早速それを使ってごはんの準備ニコニコ


正しくはシレーネと呼ばれるらしいのですが、ヴェネト州ではカルレッティとかスチョペティンと呼んでいます。

オレンジの線より上の部分を摘んで、薄切りの玉ねぎと炒めてリゾットにおねがい

ちょっとほろ苦いのですが、私達にとってはまさに春の味なのです。

もう一種類はたんぽぽハチ
セイヨウタンポポが正式名称なので、日本のタンポポとはちょっと違うかもです。この葉っぱの部分はデンテディレオーネ、ライオンの歯と呼ばれるようにギザギザしています。これをサッと炒めて、ハムとチーズの角切りを加えてキッシュにしました。たまご5個に生クリーム200mlを使いました。
市販のパイ生地はお菓子にも塩味のものにも使えて便利です。やっとオーブンの使い方にも慣れてきました。アツアツの焼き立てはもちろん、冷めても美味しいのでこれを持ってピクニックに行きたいところでしたが、週末は雨でしたショボーン

きょうも雨&霧ダウン


あるブロ友さんが私からのコメントに、うちに一週間ホームステイしたいと書いていたので、一週間と言わず二週間どうでしょうとお返事しました。

コロナ禍以前から考えていたのですが、観光地に行かない旅をこの先提唱したいのです。ヴェネツィアでかれこれ20年、観光業をしていましたが、ありきたりのルートや手あかのついたサービスに少々嫌気がさしていました。人が密集する観光地はさておき、田舎や小都市で自由に体験や発見ができる滞在型の旅行でイタリアに来てほしいのです。素顔のイタリアを感じてほしいのです。滞在先はホームステイはもちろん、農園民宿やベッドアンドブレックファストなどいろいろなところがありますよ〜。実際、ヨーロッパ諸国の人達は休暇に一か所をベースにして滞在し、そこからあちこちに脚を伸ばすというタイプの旅行を楽しむことも多いんです。日本人の方にはハードルが高い点もありますが、それをできるだけ低くすることを実行していきたいと思っています。

というわけで、コロナが収まったらイタリアに遊びにきてくださいねラブラブラブ