もともとGWのないイタリアですが、例年であればガイドの仕事がありました。コロナ禍で去年に引き続き今年も仕事はゼロです。来年はどうなることやらショボーン


昨日はうちに毎日配達に来るパン屋のお兄ちゃんの誕生日だったので、このあやしいお米でプチお寿司を作ってプレゼントしました。

いつものカニカマで、
こんな風に巻いてみました。
カニカマを巻かないのはこんな感じ。酢飯に甘い卵焼きと塩昆布をみじん切りにしたものと白ごまを混ぜただけ。山間部の人は生魚の苦手な人が少なくないので、無難な食材にしました。


このトマトはクオーレ・ディ・ブエ、牛の心臓という、ちょっとギョッとする名前です。シワシワで真っ赤ではありませんが、皮が薄くて柔らかく、見かけによらず甘みもあるんです。

こちらは冷凍食品の移動販売で売っている水牛乳のモッツァレッラチーズ。もちろん冷凍ではなく冷蔵品、今まで食べた中でも一番美味しいと思えるものです。

2つを合わせるとカプレーゼ。カプリ風サラダです。バジリコも欠かせません。カプリ島に何度か行きましたが、現地ではシーフードばかりでこれを食べたことがない間抜けっぷり笑い泣き 味付けは、塩、コショウ、エクストラヴァージンオリーブオイルのみ、シンプルな今日のランチでした。

5月に入って、裏山に山菜採りに行きたいのは山々なんですが、オオカミが怖くて行けずにいますえーん



この辺でブルスカンドリと呼ばれる、野生のホップの穂先を採りに行きたいのです…キョロキョロ 平地にも出るので、そのうち行ってみます。そう言えば、以前一時帰国中に蔵王のペンションに泊まって散策していた時、普通の山菜はもう既に採られたあとだったのですが、これだけは残っていたのですラブ 夫と二人でいっぱい採って、ペンションに持ち帰り、「これ、さっと茹でただけで食べられるんですよー」と教えてあげました。翌年からペンション村の人達がこぞって採りに行ったとか照れ



ガレージ脇のイチジクの芽が出始めました。何年か前に友達からもらって植えたのです。まだ一度も実がなったことはありません。って言うか、実が大きくなる前に落っこちてしまうのです。その友達のヴェネツィア郊外の家では、毎年何も手入れしなくてもいっぱい実がなるそうです。ここは寒冷地だから仕方がないのかもしれません。


玄関脇のヒヤシンスがいつのまにか咲いてました。もう5月ですものね。悲しいかな、ずっと五月雨続きです。

GWも最終日ですネ。五月病に気をつけましょうウインク