クラウディアとアスティの中心街を散歩しながら、量り売りのチョコレートなどのおみやげを買いました。自分がまだ日本人だなーと思うひととき爆笑 イタリア人はどっかに行ったから知りあいにおみやげを、とかはまず考えないので。
クラウディアの友達と会ってお茶しました。私がオーダーしたのは、カッフェ・シェケラートというエスプレッソを氷とシェイクしたもの。 砂糖入りか無しかを聞いてくれるので、「コン・ズッケロ!」と砂糖入りをチョイス。
アイスコーヒーのようにガブガブは飲めませんが、暑い時には一服の清涼剤になりますウインク

その後、いったんクラウディアの家に戻ってお昼ゴハンを食べてから、ワインを買いにクワッソーロという小さな村へ。
ここからの眺めはまさに爽快で、暑さを忘れさせてくれました。夫はお気に入りの赤ワインを60リットル買ってニコニコラブ それもなんと1リットル1.50ユーロという安さなんですびっくり ボトルで買ったら10ユーロはするワインなので、お得感あり過ぎグラサン

そこからちょっと移動して、クラウディアのご両親が貸しているぶどう畑でワインを作っている、小さなワイナリーを訪問しました。
壮観な一面のぶどう畑。
ぶどうもすくすく育っています。

オーナーご夫婦が出迎えてくれました。

手入れが行き届くこじんまりした内部。


ソムリエのご主人はワインへの情熱を静かに語ってくれました。
奥様が私達の住むヴェネト州出身ということもあって話が弾み、白ワインだけ試飲するつもりが、赤ワインも開けてくれて、地元産のサラミやチーズも味わいながらのワイワイとにぎやかな夕べになりました笑い泣き

右から3番目のコルテーゼと右はしのシャルドネを3本ずつ買いました。

今度はぜひ私達の村に遊びに来てと約束を交わし外に出ると、14番目の月が輝いていました。

そこから近いクラウディアのおばあちゃんの家に立ち寄ってごあいさつして、やっとクラウディアのお母さんが待つ家へ戻りました。晩ゴハンが10時過ぎてましたガーン

翌日はもう帰る日。高速道路を北上する途中に、この北緯45度線のゲートがありました。
途中のレストランでランチストップ。行きと違って、帰りは渋滞にも会わずスイスイでした。クラウディアをヴェネツィアで降ろしてから自宅へ。
着いた時のキロ数↑ 全934kmをひとりで走破ーーーチュー 着いたら緊張が解け、脱水症状もあったのかフラフラでしたえーん

その晩はストロベリームーンがキレイでしたラブ

翌日の金曜日、早速保険会社が指定した自動車修理工場へ行き査定してもらい、近くの保険会社にも立ち寄って、スーパーで買い物して帰宅。

土曜日は午前中に町内会の一斉清掃があったので、うちの前の広場兼駐車場の草取り。それが終わったら水飲み場の水槽の掃除もしました。お昼前にうちのレストランの以前の常連さん達がヴェネツィアからやってきて、久々に会ったのでずっとおしゃべり。私達が貸したレストランはまだ改装中でオープンしていないので、広場で昔のように食前酒を私達がふるまってバタバタしました。夕食後も広場に集まってスイカを食べながらおしゃべり。地中海人種って集ってしゃべるの大好きなんです。

日曜日も広場でお昼前の食前酒。その後はみんなヴェネツィアに帰って行ったので静かになりました。その一方で前日の草取りが災いして腰が痛くなったのですえーん 

今日も痛み止めを飲みました。ワクチン用に準備した痛み止めが、副反応はなかったものの結局は役にたったということになりましたニヤリ

あ〜〜〜ハードな1週間でしたショボーンショボーンショボーンあせる