東京からミラノに出張で来ていた女友達とアマルフィに2泊3日で行ってきました。私は15年位ぶり、友達のYちゃんは初めてです
Yちゃんとは2009年に仕事を通して知りあって、その後何度も日本からのツアーをコラボして実施しました。この旅行はYちゃんからのバースデープレゼントなんです
ミラノからナポリにひとっ飛びして、専用車でアマルフィのホテルに直行。一時間弱のくねくねした山道で車酔い気味でしたが、着いたら気分が一転しました

ホテルのお部屋のテラスからの眺め↑↓

さわやかな海風を感じながら、思いっきり深呼吸しました。そしてYちゃんが持ってきてくれたおみやげのどら焼きを、海を見ながら食べました。
荷ほどきもそこそこに、ホテルから徒歩3分のアマルフィの中心街へ。

町のヘソであるこのサンタンドレア大聖堂の美しさは感動ものです

そこから山に向かってのびるメインストリートには、おみやげ屋さんがつらなっています。15年前はこんなになかったような気がしました
晩ごはんは専用車のドライバーさんおすすめの、郊外にあるトラットリアヘ。

このミックスグリルの前に、特産物のレモンのリゾットを食べました。焼きイカは昔々に縁日で食べたぽっぽ焼きの香りと味でした

デザートはレモンをたっぷり使ったデリツィアというケーキをチョイス
レモン風味の生クリームでおおわれたスポンジケーキの中にもレモンのしっとりしたクリームが入ってました。

ホテルに戻ってテラスからの夜景を眺めると、「Yちゃん、ステキ過ぎるプレゼントありがとう
」という感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました。

翌朝は雲が出てましたが、だんだんとなくなってました。何を隠そう、私、晴れ女ですから
お昼はお目当てのレストランヘ。ここで15年前に食べた、モッツァレッラの天ぷらのような揚げものがほっぺたが落ちる美味しさだったので、また食べたかったんです

ところが、当時のシェフはもういないと聞いてがっかり
マグロのカルパッチョ、モッツァレッラの3種揚げ、カタクチイワシのマリネをいただきました。
食後はホテルに戻り、お部屋でマッサージ
一人ずつ、たっぷり一時間の全身マッサージでカラダもココロもほぐれました。
その後、お部屋のテラスにあるジャクジーで「いい湯だな
」のYちゃんを激写
二泊三日、正味48時間たらずの旅でしたが、モダンな絵を路上で描いて売っていた絵描きのおじいさんや、先祖代々が営む製紙業を継いでその小売店をきりもりする男子、創業120年のテイクアウトピザ屋さんの親子と、地元を愛して暮らす人達といっぱいおしゃべりをして、Yちゃんも私も感動の連続でした。
そんな濃い日々を過ごして帰宅したら、当然ながらアマルフィロス、と言うよりYちゃんロスです





