さーて、午後も山歩きは続きます
午前中のように森の中に入ることはありませんでしたが、平坦な道は全然なくてずーっと登りだったので、時間が経つに連れてシンドさも増していきました

結局、1時間半かかって大体500メートルの標高差を登りきって、山小屋に着いたら、残念ながらぁぁぁー
閉まってました
もう牛たちを山から下ろす時期になったんでしょうね
おなかは普通にすいていたので、下山してどこかのレストランへ行くことにしました。
乳牛たちが集まっていた原っぱを通りかかると、川のせせらぎと乳牛たちのカウベルが谷間に響き渡っていて、ほんの一瞬疲れを忘れました
量がたっぷりでペコペコだったおなかは大満足
ただ鹿肉のミートソースは夫が作るそれの方が美味しいかも
クッタクタなので、夕食はうちから持ってきたカップラーメンでした
出かけたくない時のため、それと節約のため、電気の湯沸かしポットはいつも持参するんです
けっこう疲れましたが、充実感に満たされてぐっすり眠りました














