さーて、午後も山歩きは続きますニコニコ 午前中のように森の中に入ることはありませんでしたが、平坦な道は全然なくてずーっと登りだったので、時間が経つに連れてシンドさも増していきました笑い泣き

45分位歩いたところで、最初の乳牛に遭遇しました。スマホを向けたら、ちゃんとこっちを見てくれました爆笑
お、いるいる!
この近さでわきを通り過ぎる時は、ちょっとドキドキしましたチュー

結局、1時間半かかって大体500メートルの標高差を登りきって、山小屋に着いたら、残念ながらぁぁぁーあせる閉まってましたえーん もう牛たちを山から下ろす時期になったんでしょうねショボーン おなかは普通にすいていたので、下山してどこかのレストランへ行くことにしました。

山小屋の先にあったこの橋を渡って折り返し、川の反対側の道を下って行きました。
渡る時はちょっとだけスリルがありましたニヤリ 夫が渡りきったのを確かめてから、私も渡りました照れ

乳牛たちが集まっていた原っぱを通りかかると、川のせせらぎと乳牛たちのカウベルが谷間に響き渡っていて、ほんの一瞬疲れを忘れましたおねがい


下山して車に戻ると、乳牛も山を下りてきたところでした。ドナドナのメロディが頭をよぎりましたが、屠殺場に行くのではなく、おうちに帰るんだなーと思うとホッとしましたおねがい

さて、車でくだってきて見つけたレストランに入ると、そこで飼われているわんこが席に案内してくれました口笛
飲みもののメニューに日本のジンがありましたびっくり
ボーイさんが私が日本人とわかると、これで作るジントニックをすすめてきたので、それをオーダーしましたグラサン
私は鹿肉のミートソースのタリアテッレ、
夫はトマト、パンチェッタ、レッドオニオンのニョッキをいただきました。

量がたっぷりでペコペコだったおなかは大満足ラブ ただ鹿肉のミートソースは夫が作るそれの方が美味しいかもてへぺろ

食後にちょっとだけレストランのまわりを散歩しました。ジントニックで酔っぱらっていたこともありガーン
お昼ごはんを食べ終わったのがほとんど4時だったことが、教会の時計塔からもわかります。
小さな町のわりに、立派な教会でした。
教会わきに咲いていたセッテンブリーニ。セッテンブレはセプテンバー、9月なので季節感がありますよねガーベラ 日本語ではアスターっていうんでしたっけ?

ホテルがあるテルツォラスという町に戻る時に通る市役所は、歴史を感じる建物です。

クッタクタなので、夕食はうちから持ってきたカップラーメンでしたラーメン割り箸 出かけたくない時のため、それと節約のため、電気の湯沸かしポットはいつも持参するんですウインク

けっこう疲れましたが、充実感に満たされてぐっすり眠りましたzzzぐぅぐぅ