3泊したので今日はチェックアウトの日です。でも別の町にもう1泊するんです爆笑太陽の谷をあとにして、自宅に近づく東に向かって移動します。

出発後30分位で、りんご畑からぶどう畑に景色が変わりましたニコニコ
この眺めの良い場所で小休止(実は直進するところを左折したので、Uターンしたついでてへぺろ)
夫がぶどうをひとふさもらって(盗んで?)きてくれましたキョロキョロ 昔よく実家の山形でお中元にもらってたデラウェアによく似ていますが、それより全然美味しいピノー・グリージョでした口笛

さらに30分ほど車を走らせて、チェンブラという町に着きました。このあたり一帯がチェンブラの谷と呼ばれ、ワイン造りが盛んなんです。
壮観なぶどう畑が広がる谷間ラブ
だんだん畑ってどこか懐かしいですねおねがい
小さな町でも教会が立派なのは、昔々は栄えた都市だったという証拠です。
玄関前の天井画も趣深いです。
教会内部のフレスコ画の青っぽい色調はめずらしいです。
もうひとつの教会は閉まってました。
その後、日かげにあるベンチを見つけて、パニーノでランチ照れ チェックアウト後に近くのスーパーで作ってもらいました。パニーノ1個◯◯ユーロと固定価格のことも多いのに、親切な店員さんがライ麦パンと生ハム(夫は胚芽パンとチーズ)をきちんとはかって値段をつけてくれましたチュー なので1個200円もいかない位でした。その優しさはもとより、生ハムがライ麦パンによく合っていて、とっても美味しかったですラブ

さて、本日のメインイベントですグラサン
チェンブラから少し走ると見えて来たのは…
びっくりはてなマーク サグラダファミリア!?
イタリア語で「ピラミデ」、ピラミッドと呼ばれています。ここを見学するための駐車場に車を停めてもこの遠さでした。近づくには入場料が必要でした笑い泣き
駐車場にある案内板にはワイン街道の説明がありました。

下の2枚はサイトからお借りしました。
五万年前に氷河の浸食作用によってできたそうです。
高さ約40メートルだそうです。自然のチカラに改めて感動しました。

何よりこんなモノがこんなところにあるということに驚きました。周りに山しかないところに、忽然と現れたので爆笑

その後、ホテルに早めにチェックインしてからについては、次回に書きますネドキドキ