30年度の診療報酬改定に向けて多くの病院の人がそわそわしている時期です。
特に個別改定項目がでてから僕も資料を見る日々が続いています。
特に7対1病院は自院がどこの位置づけになるかで大きく変わってくるので重症度、医療・看護必要度のシミュレーションをやっているのではないでしょうか。
2月の中医協の答申がでて、点数がはっきりしないと経営の予想は立ちにくいですが、多くの病院が上の入院料を目指してやってくると思います。
厚労省、財務省の思惑通り7対1病院がどれだけ減るか気になるところです。
ちなみに僕の病院は10対1病院なので、7対1ほどの切迫感はありませんが、病院にとって一番いい施設基準がとれるよう僕も情報収集に励みます。