僕の中学生のときの夢は医者です。
理由は、医者になって誰でも救える薬を開発して苦しんでいる人を救いたいと考えていました。
立派
救いたいと考えていたのは本当でした。
でも、このとき誰よりも救いたかったのは僕自身でした。
メサイアコンプレックス
深刻な劣等感を持っている人は、人を助けたがる。
本当は相手を犠牲にして自分が救われようとしているのに、言葉としては相手のために
僕は高校生になって、医者は無理だと知り
今は作曲をしています。
でも、この作ろうとしている歌の中には前向きな気持ちや名言、誰かを救うおう思って書いていました。
本当に悪い人間ですよね僕
曲を聴いてくれて誰かすくわれ、その人々から自分を肯定してもらい劣等感を解消しようとしていました。
自分さえ救えない人間は当たり前だけど誰も救えない
僕は弱い
汚い
認めやしないのに