体外受精をするにあたって、
大きな決断をしました。

自分の親に不妊治療のことを話すこと。



1年以上、クリニックに通って、
なんらかの治療を受けてきたけど、
誰にも不妊治療のことは言ってなかった。
言えなかった。
不妊治療がマイノリティだから。
ううん、本当はマイノリティではなく、
どの夫婦にも可能性がある、むしろ可能性も高まってる。
実はマジョリティなんだよなー。
でも日本社会からマイノリティな扱いを受けてて、なかなか言い出せない。


でも体外受精は自己注射したり、
全身麻酔をしたり、
危険も幾らか高まる。
それにわたしもいろんな意味で限界だったし。
ここが良いタイミングだろうなーと。



両親に会って話しました。
びっくりしてたけど、
落ち着いて(そういう風に努めて?)聞いてくれた。
不妊治療や体外受精なんて違う世界のことだと思ってたって。
そうだよね、わたしもそうだったもん。
でもいろんな気持ちが伝わったみたいで、
わたしは涙をこらえるのに必死やった(笑)
不妊治療についてはなかなかアドバイスは貰えないけど、
妊娠出来たらいろいろ相談したいな。
大先輩だもんね。


話して良かった。
良いタイミングで話せて良かった。