今では品質管理が徹底しているので起こりえないと思いますが、70年代のカルビーカードには裁断不良のカードがちょくちょく袋から出現したものです。




今回、裁断前の隣にいた仲間達を探してみました。




それぞれの対になっているカード番号を見てみると、野村(#75)-広瀬(#234)、柳田(#179)ー田淵(#107)、王(#237)-上田(#92)、長嶋(#238)-荒川(#193)となっており、近い番号が近くに集まっているのではないことがわかります。それどころか番号がずいぶん飛んでいるのがわかります。
どのような基準でカードを印刷していたのかまったくもって不明です。
所有している裁断不良で傑作を2点紹介します。
表面も裏面もぐちゃぐちゃ


表面は普通ですが、裏面がぐちゃぐちゃ。


これが出てきた少年達は何を思ったでしょうか?今となってはこういうものの方が価値があると思いますが、、、、