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View this post on Instagram 《2019.4.30 平成最後の出産レポ》 ⚠️お食事中の方注意⚠ 37週の検診で子宮口3cm開き始めてるから1週間くらいで産まれてくるかなぁ〜って言われてから私以上に周りの本当にたくさんの人が今か今かとドキドキワクワクして待っていてくれて、やっと訪れた25日の朝。 いつもの様に6:30頃から朝ごはんの準備やらしているとお腹に違和感... 前駆陣痛かぁ〜くらいで考えてたら7時頃には規則的な痛みになり、あれよあれよで8時に息子はお義母さんに託し保育園へ、私は旦那と一緒に病院へ。その時の間隔は5分切ってた。 しかも平日の出勤ラッシュ時で道路が混んでてかなり想定外で焦った!! 病院に着いたら分娩ホールに直行、着替えを済ませてモニター装着した時点で子宮口4cm、9時頃には痛み逃ししながら、お産に備えてウィダーインゼリーでエネルギーチャージして間隔を待つ。 10時頃には陣痛をむかえる度に吐き気に襲われてさっき飲んだウィダーインゼリーも全てリバース。 私の声の変化に気づいた助産師さんが、もう出したい感じ?! っていうので「いけるならー..」って答えると内診して直ぐに子宮口は7cmまでオープン。入口もふにゃぺら、髪の毛がフサフサの赤ちゃんだよぉ〜っと言われて、すぐに両足をセットしお産の準備が進んでいく。 遂に来たかー!! と思いながら助産師さんが膜をパーンっと破って破水させて、言われるがままにいきむのと呼吸と身体の力抜くっていうのを繰り返すこと3,4回。 頭デターっ!!っていうのが分かったんだけど、肩が出てこないって言われて最後の力を振り絞ってもうひと踏ん張りして赤ちゃん誕生!! あれ?? 泣かない?? おーい!! って思った瞬間、思った以上に大きな声で泣きはじめて一安心♡ この時に"3人目も産みたい"って思った。 この気持ちには1人目の時には全くなかったし、なんだか不思議な感覚だった。 カンガルーケアで私ところに来た時はずしっと重み感じて、産まれたばっかってこんなにしっかしてるっけ??っていう感じ。 助産師さんが3200gはあるんじゃないかなぁ〜って予想してて、隣の部屋から3222gって聞こえた時には分娩室にいた皆でご名答!! って拍手したりして和気あいあい、ゆったりした時間が過ぎていく〜 その間にもお裾あたりもちゃもちゃされてるのは分かって何やら胎盤が出てきそうで出てこない... 通常、役目を終えた胎盤は自然と子宮から剥がれ落ちてくるものらしいんだけど、剥がれ出てこないことに大苦戦。 まずは助産師さんの腕が肘辺りまで入ってきてグリグリ...次は女医さん。男の先生までやってきて最終的には男の先生は椅子に乗っかり私の子宮をエルボして押す。その間に女医さんの腕でグリグリかき出す... これ麻酔なしでやりました。 さすがの私も身体は硬直して震えが止まらず。 やめてーむりーやだーって号泣しながら叫び、発狂。 分娩台で30cmは逃げまくった。 この体験を男の人に例えるなら肛門に腕をぶち込まれるようなありえない感覚だそうよ... それでも最後まで取り切れなく、母乳が1週間あげれなくなるリスクもどーでもよくなり麻酔を使って貰って完全に意識を無くしてもらって最後の先生がトライして、結局4人の先生の腕が入ったけど取りきることが出来なくて後日子宮の収縮が完全に戻ったら手術することになった。 これは癒着胎盤っていう疾患らしく、発生率は2万人に1人、人工中絶や帝王切開の経験者は確率が高くなるらしいが、私の場合、息子を産んだ後に妊娠したが胞状奇胎という異常妊娠であることが分かってその掻爬(そうは)術の時に子宮が傷ついた可能性があるかも..と言われた。私の場合、幸いにも経膣分娩では出血が多かったにしろ、輸血までの大量出血ほどではなく、このグリグリ(用手剥離)で大量出血から死に至ることや子宮全摘術ってこともあるらしく、あとから説明を受けて恐怖に襲われた。 と、お産までは4時間くらいでスムーズだったけど最後の癒着胎盤で壮絶な1時間を過ごしたので5時間というスピード難産になったのでした。 今回の経験でお産は産むまでじゃなく全て終わってベッドに戻るまでがお産。 そして出産は本当に命がけってことを痛感した。 幸いにも麻酔の量が少なかったのと単発使用ということで産後の夜から母乳の許可も出て今やピューピューで母乳育児スタートしております😂 そして平成最後の日、母子ともに無事に退院します。 令和からはお家に居るので、是非うちのアイドルちゃんに会いに来てね🍙💕 以上。長々お付き合いありがとうございました🌱 #平成最後の出産レポ #福耳 #福耳女子 #長女出産 #癒着胎盤 #癒着胎盤用手剥離 Ks Kanacoさん(@lotustyle)がシェアした投稿 - 2019年Apr月29日pm8時25分PDT
《2019.4.30 平成最後の出産レポ》 ⚠️お食事中の方注意⚠ 37週の検診で子宮口3cm開き始めてるから1週間くらいで産まれてくるかなぁ〜って言われてから私以上に周りの本当にたくさんの人が今か今かとドキドキワクワクして待っていてくれて、やっと訪れた25日の朝。 いつもの様に6:30頃から朝ごはんの準備やらしているとお腹に違和感... 前駆陣痛かぁ〜くらいで考えてたら7時頃には規則的な痛みになり、あれよあれよで8時に息子はお義母さんに託し保育園へ、私は旦那と一緒に病院へ。その時の間隔は5分切ってた。 しかも平日の出勤ラッシュ時で道路が混んでてかなり想定外で焦った!! 病院に着いたら分娩ホールに直行、着替えを済ませてモニター装着した時点で子宮口4cm、9時頃には痛み逃ししながら、お産に備えてウィダーインゼリーでエネルギーチャージして間隔を待つ。 10時頃には陣痛をむかえる度に吐き気に襲われてさっき飲んだウィダーインゼリーも全てリバース。 私の声の変化に気づいた助産師さんが、もう出したい感じ?! っていうので「いけるならー..」って答えると内診して直ぐに子宮口は7cmまでオープン。入口もふにゃぺら、髪の毛がフサフサの赤ちゃんだよぉ〜っと言われて、すぐに両足をセットしお産の準備が進んでいく。 遂に来たかー!! と思いながら助産師さんが膜をパーンっと破って破水させて、言われるがままにいきむのと呼吸と身体の力抜くっていうのを繰り返すこと3,4回。 頭デターっ!!っていうのが分かったんだけど、肩が出てこないって言われて最後の力を振り絞ってもうひと踏ん張りして赤ちゃん誕生!! あれ?? 泣かない?? おーい!! って思った瞬間、思った以上に大きな声で泣きはじめて一安心♡ この時に"3人目も産みたい"って思った。 この気持ちには1人目の時には全くなかったし、なんだか不思議な感覚だった。 カンガルーケアで私ところに来た時はずしっと重み感じて、産まれたばっかってこんなにしっかしてるっけ??っていう感じ。 助産師さんが3200gはあるんじゃないかなぁ〜って予想してて、隣の部屋から3222gって聞こえた時には分娩室にいた皆でご名答!! って拍手したりして和気あいあい、ゆったりした時間が過ぎていく〜 その間にもお裾あたりもちゃもちゃされてるのは分かって何やら胎盤が出てきそうで出てこない... 通常、役目を終えた胎盤は自然と子宮から剥がれ落ちてくるものらしいんだけど、剥がれ出てこないことに大苦戦。 まずは助産師さんの腕が肘辺りまで入ってきてグリグリ...次は女医さん。男の先生までやってきて最終的には男の先生は椅子に乗っかり私の子宮をエルボして押す。その間に女医さんの腕でグリグリかき出す... これ麻酔なしでやりました。 さすがの私も身体は硬直して震えが止まらず。 やめてーむりーやだーって号泣しながら叫び、発狂。 分娩台で30cmは逃げまくった。 この体験を男の人に例えるなら肛門に腕をぶち込まれるようなありえない感覚だそうよ... それでも最後まで取り切れなく、母乳が1週間あげれなくなるリスクもどーでもよくなり麻酔を使って貰って完全に意識を無くしてもらって最後の先生がトライして、結局4人の先生の腕が入ったけど取りきることが出来なくて後日子宮の収縮が完全に戻ったら手術することになった。 これは癒着胎盤っていう疾患らしく、発生率は2万人に1人、人工中絶や帝王切開の経験者は確率が高くなるらしいが、私の場合、息子を産んだ後に妊娠したが胞状奇胎という異常妊娠であることが分かってその掻爬(そうは)術の時に子宮が傷ついた可能性があるかも..と言われた。私の場合、幸いにも経膣分娩では出血が多かったにしろ、輸血までの大量出血ほどではなく、このグリグリ(用手剥離)で大量出血から死に至ることや子宮全摘術ってこともあるらしく、あとから説明を受けて恐怖に襲われた。 と、お産までは4時間くらいでスムーズだったけど最後の癒着胎盤で壮絶な1時間を過ごしたので5時間というスピード難産になったのでした。 今回の経験でお産は産むまでじゃなく全て終わってベッドに戻るまでがお産。 そして出産は本当に命がけってことを痛感した。 幸いにも麻酔の量が少なかったのと単発使用ということで産後の夜から母乳の許可も出て今やピューピューで母乳育児スタートしております😂 そして平成最後の日、母子ともに無事に退院します。 令和からはお家に居るので、是非うちのアイドルちゃんに会いに来てね🍙💕 以上。長々お付き合いありがとうございました🌱 #平成最後の出産レポ #福耳 #福耳女子 #長女出産 #癒着胎盤 #癒着胎盤用手剥離
Ks Kanacoさん(@lotustyle)がシェアした投稿 - 2019年Apr月29日pm8時25分PDT